人気ブログランキング |

ランランラン

赤ケイマンGTS、青BRZに乗っているmokuです。車関係の話がメインですが、間違っていても大目に見てくださいませ。
<   2018年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧
免許の更新
免許の更新のため鮫洲まで早起きして行ってきました。

数か月前にも国際免許を取るため鮫洲には行ってきたのですが、建物が新しく随分立派になりましたね。
到着から免許受け渡しまでは80分くらいでしょうか。
結構手際よくスピーディーにやってくれたように感じます。
費用は3000円でした。

講習が30分ほどあったのですが、ヨーロッパに多い「ラウンドアバウト」(日本語では「環状交差点」というらしい)の走り方を熱心に説明していました。
日本国内でも私が思っているより多く設置されているようでした。(都内でも1カ所あるらしい)

更新の時期にいつもギリギリなのがメガネの条件。
前回も前々回もギリギリでした。
私右目だけ悪いんですよね・・・

今回は「片目だけコンタクト入れてます」と正直に言ったら・・・
係員「それじゃあ、メガネの条件入れますね」
私「それは困ります。今右のコンタクト取りますよ。」
私「あっ、私ガチャ目なので裸眼の左だけテストしてもらえますか?左だけでクリアできると思いますので」
係員「了解しました。」
私「上、右、下・・・」
係員「全然OKですね、条件は付けません」

てな具合で、あまりギリギリ感はありませんでした。
それにしても右目はまったくテストしなくていいのだろうかという疑問はありますが(笑)。
ちなみに私の前にいたおじさんは、「全然見えてませんね、ネガネ新しくしてまた来てください。今のままだと更新は無理です。」と厳しい結果でした。


私は夜運転の時だけメガネをしており、日中長時間運転する時だけ右目だけコンタクトをしています。
そして運転する時以外は、いつも裸眼です。
裸眼で左1.0、右0.2くらいのようです。
コンタクト、確かに遠くは見えて便利なのですが、コンタクトするとスマホの文字が見えません(涙)。
ナビもちょっときついかもです。

丁度ラストだったこともあり、本日コンタクトを購入。購入はいつも右目だけ。
使用しているのはいつもワンデーなのですが、今回はもっと弱いものを購入しました。
結果正解でスマホも見れるし、遠くもまあまあ見えるし、このあたりが一番ベストのようでした。

眼医者に曰く、「ガチャ目は年とると便利ですよ。近くも見えるし遠くも見えるし、老眼鏡いらずです。」とのことだが、確かに今のところまだハズキルーペを必要としていません。




by mokumokutibita | 2018-10-28 23:10 | Comments(0)
ニュルブルクリンク旅行の費用
今回行ってきたヨーロッパ旅行にかかった費用について、非常にアバウトですが記載しておきます。

飛行機代  往復20万円  往復ともANAのフランクフルト~羽田の直行便
f0091448_20213993.jpg



ホテル   ニュルブルク    5500円 4人部屋
      シュツットガルト  4800円 4人部屋
      ステルヴィオ    8300円 2人部屋
      ミラノ       7000円 2人部屋
      ミュンヘン     14000円 2人部屋
※ホテルはすべて夕食なし、朝食ありの価格です。

f0091448_20255525.jpg



レンタカー ★ベンツE220ワゴン 25000円 
      911カレラ4GTS   40000円  3時間レンタル
      ポロGTI       50000円  ガソリン代と走行チケット代含
      マクラーレン720S   40000円  サーキットタクシー



f0091448_20221862.jpg


食事代   初日ランチ  2600円
      初日ディナー  3500円
      二日目ランチ  500円
      二日目ディナー 3500円
      三日目ランチ  2000円
      三日目ディナー 3500円
      四日目ランチ  1300円
      四日目ディナー 2000円
      五日目ランチ  なし
      五日目ディナー 3000円
      六日目ランチ  1200円



f0091448_20200292.jpg


★ガソリン代        7900円

★高速道路代         700円
★駐車場代          900円
★タクシー代        1500円  ミラノのホテルからスタジアム
地下鉄代           700円  ミラノのスタジアムからホテルまでとミュンヘンホテルからフェスト会場まで

★は4人で割っているものです。よって一人で行った場合は、4倍かかることになります。

トータルすると約430,000円でした。

これにおみやげ代とか道中食べるお菓子とか飲み物がプラスされる感じでしょうか。

会社が半分くらい出してくれて良かった!!
いっしょ行った仲間の中では、私が一番持ち出しが少ないはずです(汗)。

by mokumokutibita | 2018-10-14 23:57 | Comments(4)
ドイツの交通
またヨーロッパ旅行の話に戻ってしまいますが、ドイツの一般道の交通についていろいろ考えさせられるところもあり、感じたことを書いておきます。


f0091448_22280473.jpg


【制限速度】
極端に言うと、日本はどこ走っても速度が同じ。
ドイツはとても極端でメリハリがあります。

日本は誰も走っていない田舎道だろうと街中だろうと住宅地だろうと走っている速度は大体同じに思います。
ドイツは住宅地、街中、田舎と走っている速度が明らかに異なります。

日本はどこでも渋滞でなければ、50km~60kmくらいで流れてないですかね?
片側二車線とか道が広くて速度出しても問題ないとドライバーが判断すれば、60km以上で流れているかもしれません。
ドイツは基本住宅地30km、街中50km、田舎100kmです。



f0091448_22290112.jpg


実際走ってみると、田舎以外日本よりも巡航速度が明らかに遅いです。
日本人の感覚からすると、「もっと速く走っても問題ないだろ?」と思いがちです。
しかし田舎になると、100kmってかなり速く感じます。
100kmで曲がれないカーブがあろうとなかろうと100kmです。
「この道100kmじゃ走れんだろ!危ないよ!」と思うこともしばしば(笑)。
ぶっちゃけ、「人と車が多いところは厳しく、いないところは多分適当」です。
日本はどうだろ?「どこであろうと法的には厳しいものの、ドライバーは適当」といった感じでしょうか。

f0091448_21124378.jpg



理屈では、田舎の事故はドイツが多く、都市部や住宅地での事故は日本のほうが多いということになります。
車がたくさん走っているのはどちらかを考えると、ドイツのほうが理にかなっているように思いますが、ドイツの田舎の事故は大きなものが多いようにも思います。
しかし死亡事故の多い、「対歩行者」という点を考えると、やっぱりドイツの交通のほうがメリット多いのかもしれません。


f0091448_22275554.jpg
日本とドイツ、どちらが走りやすかったと聞かれると、慣れの問題もあるかもしれませんが、「日本」です。
常にスピードメーターとにらめっこしていなくてはならないというのは結構疲れますね。
道交法以前に日本には「いいよ、それくらい許してやるよ」といったある意味自由さがあるように感じます。
ドイツ人が日本の一般道を走ると、「制限速度遅すぎ~、しかもあまり守られてないじゃん」とこれまた走りにくいと感じることでしょう。



【ラウンドアバウト】
そしてもう一つ考えさせられたのが「ラウンドアバウト」。別名ロータリー交差点。
交差点に信号を設けず、各方面からの道を円で繋ぎ、その円を一方通行にするといった外国によく見られるシステム。
これすごく多かったです。
田舎でなく、街中、住宅地にもたくさんあります。
そうかと言って、普通の信号もあるため、どうやって作り分けしているのか知りたいところでした。
交通量の多い交差点は信号にするのかと思いきや、意外とそういう場所は大きな円のラウンドアバウトで交通量を吸収していたりしています。
そのため立体交差点がすごく少ないです。
確かに信号待ちがなくていいのですが、単に直進したい場合など、いちいち減速してステアリング操作するのも面倒でした。
そして右折左折したい場合には、大変ありがたかったです。
ラウンドアバウトにすれば、複雑な五差路、六差路でも待たされることがありません。
そういった交差点では特にメリットが大きいです。



f0091448_22281117.jpg


このシステム、日本でできないか考えてみました。
「そんなの作ったら、すぐラウンドアバウト手前で渋滞しちゃうでしょ!」と言われそうですが、交通量の多いところでは円を大きくすれば解決します。
しかし結局のところ、日本の都市部では、円が大きくなりすぎ、その土地がないという結論に至るでしょう。
そこでまずは、田舎に作ってみるのがいいように思います。
慣れるまで危ないという意見もあるでしょうが、田舎ではメリットたくさんあると思います。
夜誰も走っていない交差点で赤信号で待っているとか馬鹿らしくなるのがなくなるだけでもメリットありますし、信号の点検修理も不要、停電も関係なしですし、一時停止の交差点もなくせます。
また、交差点が広くなるので車が横から来ているかどうかわかりやすいです。
ぜひ日本でも増やしていってほしいものです。


by mokumokutibita | 2018-10-12 21:03 | Comments(2)
全国ポスター祭2018 in車山
今年もボクスター祭に参加してきました。

この1カ月は、珍しく結構運転しています。
f0091448_15260303.jpg
f0091448_15254718.jpg


日本の山に行くのは久しぶりでした(自慢)。
ヨーロッパの山と比較すると木が多く、牧場が少ない感じでしょうかね。

今年も全国各地からボクスター乗りが集結。
例年並みの台数となりました。
f0091448_15254341.jpg
f0091448_15255448.jpg

私はBRZで行ってきたのですが、BRZの久しぶりの山道も楽しかった!!

f0091448_15283308.jpg


f0091448_15261201.jpg
f0091448_15270116.jpg

このイベント、今年で14回目になるそうです。
参加された皆様、ありがとうございました。

f0091448_15262543.jpg

by mokumokutibita | 2018-10-08 15:30 | 撮影 | Comments(4)
さらばヨーロッパ (6日目)

【ミュンヘンからフランクフルトへ】
いよいよヨーロッパ旅行も最終日である。

ミュンヘンの朝は寒かった。
吐く息が白くなる。

最終日は、私がベンツのステアリングを握った。

f0091448_22414016.jpg
フランクフルトまでは400kmくらいだ。
f0091448_22414592.jpg

そのままフランクフルトに向かうと時間を持て余してしまうため、途中「ネルトリンゲン」という街に寄ることとなった。


f0091448_22420334.jpg
【ネルトリンゲン】
ネルトリンゲンは、隕石によりできたクレーターの中に丸い城壁の街を円状に作り、中心に教会ある。
「進撃の巨人」の舞台のモチーフになったと言われる街である。

f0091448_22421703.jpg
ここは素敵な観光地であった。
建物に統一感があり、どの道も中心に伸びている。
誰でも写真を撮りたくなる街であった。

f0091448_22415723.jpg

f0091448_22415135.jpg
いかにもヨーロッパという街だ。

f0091448_22421281.jpg

ここのイタリアンレストランでランチをとったが、食わず嫌いの私はまたナポリを頼んでしまった。

f0091448_22423953.jpg
街を取り囲む城壁にも登ってみた。
f0091448_22423547.jpg


こういった街に立ち寄ると、必ずどこかに駐車する。
ドイツでは90分までならここに駐車していいと書いてあることがある。
そのため、「いつ車を駐車したのか」を表示する必要がある。
この表示板は、レンタカーほ借りれば必ず付いてくる必需品である。
これで止めた時間を表示しておく訳だ。
f0091448_22422366.jpg
928が通り過ぎたが、なかなか絵になっていた。

f0091448_22422009.jpg

ネルトリンゲンを後にした我々は、最終目的地のフランクフルトを目指した。

アウトバーンでは170kmくらいまで出してはみたが、想像と違ってアウトバーンはコーナーやアップダウンが多い。
疲れるのでのんびりと走った。
無制限といっても150kmで曲がるのが精一杯なコーナーも多く、ここを全開で行けばニュルの練習になるかな~と妄想し、公道で合法的に練習できるなどちょっと羨ましく思った。

フランクフルト空港に到着すると、7日間2,400km共にしたベンツともお別れしレンタカー屋に返却する。
借りたベンツは、道具としてかなり優れていた。


【フランクフルト空港】
夕食は空港のマクドナルドに入ってみた。

f0091448_22425241.jpg
案の定、日本にはないメニューがたくさんだ。
セットを頼んだが、ポテトとコーラがラージサイズだった。
コーラは冷えているがなぜか氷がない。
f0091448_22425900.jpg
f0091448_22425655.jpg
味は日本よりも上手いと思ったが、日本より若干高い。
セットで頼むと1,000円だ。
マックフルーリーも約400円。
f0091448_22430297.jpg

ドイツに別れを告げ、20時30分頃に飛行機に乗り込む。
帰りもANAだ。

f0091448_22424212.jpg

f0091448_22424701.jpg



飛行機が飛び立ち数時間すると、夜が明けてきた。
行きは長い夜だったが、帰りは超短い夜である。
幸い雲もなく、地上がよく見えた。
ロシアの山々を見ながら日本へ向かった。
f0091448_22192174.jpg
羽田に到着すると雨だった。
そう言えば、旅行中雨はなかった。
特にニュル、ステルビオなどは雨だと行った意味がないくらいの違いであり、その点我々は非常に幸運だった。




by mokumokutibita | 2018-10-04 23:58 | 撮影 | Comments(0)
ミュンヘンオクトーバーフェスト (5日目)

【再びドイツへ】
ミラノに宿泊した我々は、翌日ドイツのミュンヘンを目指し出発した。
ここが今回の旅の最終目的地で、明日は空港まで帰るだけだ。

ミュンヘンはドイツの南のバイエルン州に位置し、BMWの本社があるところである。
そこに夕方までに到着し、「オクトーバーフェスト」というビールのお祭りに行く予定だ。
オクトーバーフェストは、日本でもいろいろ開催されているが、ミュンヘンが本家本元で、日本のは皆これを真似したイベントである。

今日も長距離移動ではあるが、初めて車好きから距離をおいた一般的な旅の内容だ。

最初はベネチア方面に向かって走った。
f0091448_07265691.jpg
イタリアの高速道路、アウトストラーダはアウトバーンのように無料ではない。
ここで問題なのは、お金の支払い方だ。
ETCのようなレーンに行ってしまうとえらい目にあう。
こんな時は、周囲の車の支払い方を脇で見物し、レーンを決めるのが間違いない。
f0091448_07271868.jpg
アウトストラーダの最高速は、130kmだ。

f0091448_07280185.jpg
昨日は南下したが、今日は東に寄りながら北上するだけだ。

f0091448_07283017.jpg
ファントムも走っていた。

f0091448_07283927.jpg
ヨーロッパは、どの国も城が多い。

f0091448_07284314.jpg
ヨーロッパの高速道路は、日本の高速道路と違って、景色がよく見える造りになっている。

f0091448_07290505.jpg
オーストリアの高速は、事前に周遊パスのようなチケットを買う必要があり、それ以外の支払い方法がないようで、事前知識が必要だ。



f0091448_07292318.jpg
308GTS出現。
f0091448_07294797.jpg
この山を越えると、いよいよドイツに突入する。



f0091448_07303188.jpg
このあたりでは、10度を下回る気温で7度くらいだった。
ステルビオより寒い。
f0091448_07305512.jpg

f0091448_07313739.jpg
こちらでは、日本では見ることができない車が多い。
これはオペルの随分と小さい車だが、モデル名はわからない。

f0091448_07314712.jpg
ヴァンテッジも現れた。
ドイツの国境では止められて、随分待たされた。
この旅で何度も国境越えをしているが、止められたのは初めてだった。
ドイツに入国するのは、厳しいらしい。
f0091448_07315087.jpg
このマークは、速度無制限を意味する。
すいていれば170kmで走っていても煽られる。
私は140kmくらいで走っているのがそれほど疲れなく丁度いい感じだった。
180kmで走ったら、短距離ではいいかもしれないが、長距離では疲れてしまう。
日本と違い、アウトバーンでは助手席の人は眠ることができない。
巡航がしにくく、加速と減速の繰り返しだ。

f0091448_07321477.jpg
【ミュンヘン】
ミュンヘンに到着した。
この日が結局一番走った日で、600km以上走ったようだ。

ミュンヘンの街を歩いている人は、真冬のような恰好をしていおり、随分寒かった。

f0091448_07324251.jpg
確かにBMWが多い。
5台に1台はBMWの感じだ。
f0091448_07330195.jpg
我々の宿泊したホテル。
ここで車を置いて、祭の会場に繰り出す。
祭の警備は厳重で、荷物を持って行ってはいけない。
そのためカメラも置いて、財布とスマホだけ持っていった。
f0091448_07332071.jpg
地下鉄に乗るが、どこで降りればいいのかよくわからず、それらしい人が向かう方向についていった。
f0091448_19222081.jpg
ミラノでも地下鉄乗ったが、チケットの買い方がよくわからず苦労した。
ここでは何と日本語で表示してくれた。
f0091448_19224784.jpg
地下鉄に15分ほど乗っていると会場に到着。
広~い巨大な広場に期間中だけ開催されるお祭りだが、規模がとてつもない。
遊園地にある乗り物もたくさんある。
f0091448_19231589.jpg
【オクトーバーフェスト】
どこへ行っても、人、人、人である。
このような大きな建物がたくさんあり、この中がどこも非常に盛り上がっている。

f0091448_19233733.jpg
建物の中はこんな感じだ。

f0091448_12335283.jpg
建物の中央部分では、生バンドが演奏し、歌も歌っているため、踊っている人も多い。

f0091448_12351962.jpg
座りたかったが、空いている席がどこもなかった。
f0091448_19260270.jpg
男性も女性もこの場所に限っては、民族衣装で来ている人が多い。
ドイツの女性は、ほぼ皆パンツルックなので、スカート姿の女性はここでしか見られない感じだ。

f0091448_13081556.jpg
我々は、建物の外に席をとって4人で乾杯した。
ちなみにジョッキは1リッター。
1リッターで1400円くらいだった。
私は二杯が限界だった。
建物の中も外もこれだけの人を捌くウェイター、ウェイトレスは大したものである。
ちゃんと注文を聞き、料理も持ってくるし、会計もする。

f0091448_19262932.jpg

f0091448_22570302.jpg


夜になってもとっても華やかである。

f0091448_12384827.jpg
遊園地はど派手だった。
乗り物は非常に長い時間動いており、絶叫マシンも多い。とても移動遊園地には見えない立派さだ。
しかし2リッター飲んで乗ったら〇✖△◇しそうだ(汗)。
f0091448_12404017.jpg




f0091448_12413572.jpg
この祭、朝から晩までやっていて、常にこの状態の様子。
ドイツの人、どれだけ飲むの好きなのか・・・
f0091448_12435442.jpg
ドイツの飲食店は、日本のように若いバイトっぽいのがいない。
確かにプロフェッショナルさは感じられる。

f0091448_12451004.jpg
写真ではなかなか伝えにくいので、動画も撮ってきた。
いろいろ演奏していたが、唯一知っていたのが、このアバのダンシングクイーンだった。


オクトーバーフェストはすごすぎる祭りだった。
正直日本人は、このノリにまったく乗れないが、それでも楽しかった(笑)。
この祭の期間中は、なかなか宿が取れない。
私は4月にJTBを通じ宿を予約したのだが、やっと取れたという感じであった。
またこの時期の宿の料金は、非常に高い。
宿泊したホテルは、前日に宿泊したミラノのホテルの丁度倍であるが、それでも安いほうである。
この会場近くに宿泊しようとしたら、一人一泊3万円からといった具合である。
f0091448_19250006.jpg


私はホテルに戻ると一分で熟睡していた。

明日はいよいよフランクフルトに戻り、日本へ向かう。

by mokumokutibita | 2018-10-02 23:22 | ツーリング | Comments(2)
アルプスからミラノへ (4日目)
【アルプスの朝】
4日目がスタートした。
今日の目的地は、ミラノだ。
北部西のはずれに位置するステルビオの早朝からの眺めは曇っていたが、すぐに晴れてきた。

f0091448_23021336.jpg
氷河は生まれて初めて見たが、まさに氷の塊の川である。
f0091448_23025903.jpg
ステルビオ峠では、カランカランと鈴の音がするが、見上げてみると遥か上のほうにヤギ(羊かも)がいる。
あんなに遠くから、こんなにくっきりと聞こえるものなのかと驚いた。
前の投稿の動画でも「カランカラン」という鈴の音が聞こえるが、ものすごく離れた場所からの音であり、この写真もかなり望遠で撮っている。
f0091448_20284093.jpg
ステルビオの麓からの眺め。

f0091448_23034710.jpg
拡大し角度を変えてみると、とんでもない道に見えてくる峠だ。
f0091448_23040220.jpg
再び頂上に登ってみた。
f0091448_23051827.jpg
911も登ってきていた。
f0091448_23060966.jpg

ちょっと危険な姿勢もとってみた(笑)。
f0091448_23075458.jpg
ステルビオ峠とお別れし、我々はミラノへ向かう。
メルセデスベンツE220dは、毎日よくがんばってくれている。
f0091448_23083359.jpg
我々の「上」ではなく、「下」のほうに雲が現れた。
このまま走ると雲の中に突入する。
子供のようにワクワクしてくる。
f0091448_23090795.jpg
雲に近づいてきた。
f0091448_23093726.jpg
雲の中に突入!!
f0091448_23100738.jpg
突入した???
f0091448_23105200.jpg
残念ながら雲の中は、箱根の濃霧とまったく同じ。
まあ頭の中ではわかっていたが、何か期待してしまった。
f0091448_23113291.jpg
【イタリア コモ湖】
暫く走っているとイタリアの街に出た。
f0091448_23120855.jpg
イタリアは、ドイツよりも小さな車が多くなり、日本車も増える。
またぶつけたままの車がドイツより圧倒的に多い。
車のきれいさでは日本=ドイツ>イタリアだ。
メーカーもフィアットやアルファロメオが随分多くなる。
f0091448_23125334.jpg
イタリア北部ロンバルディア州にある「コモ湖」に寄ってみた。
Y字型の形をしており、イタリアでは3番目に大きな湖である。
湖畔は非常に賑わっていた。
f0091448_23133324.jpg
我々はここでランチをとった。
私はハンバーガーとフライドポテトと飲み物のセットを買ったが、1300円くらいだった。
f0091448_23151171.jpg
こんなポテトも売っていた。
f0091448_23140342.jpg
簡易トイレには、こんなマークがあった。
何で我慢しているような絵にするのだろうか(笑)。
後でも経験するが、イタリアの公衆トイレはどこも超汚いので注意が必要だ。
カギもあったりなかったり、男女のマークもあったりなかったりである。

f0091448_23144227.jpg
コモ湖は、思った以上に観光地だったが、夏のように非常に暑かった。
朝とはえらい差である。

f0091448_07100908.jpg
ここに来ると、イタリアとドイツのファッションの違いが随分あるものだと感じる。
日本人はどちらかというとイタリアに近いような気がした。

f0091448_07102317.jpg
コモ湖を出発し「モンツァ」を目指す。


【モンツァ】
モンツァは、ミラノから近く結構街中にある。
街の中に非常に大きな公園があり、その中にサーキットがある。
駐車場代として1300円払ったが、ホッケンハイムのように一人いくらという費用はかからなかった。

f0091448_07123577.jpg
この日はGTカテゴリーのレースが行われていて、観客もたくさん入っていた。

f0091448_07122696.jpg
実況中継は当然イタリア語だが、ペラペーラ・ペラペーラと言うイタリア語の中継は何か笑えた。





f0091448_07112164.jpg
見ていると、まるで「イタリア対ドイツ」だ。
イタリアの誇る「フェラーリ、ランボルギーニ」対ドイツの誇る「メルセデス、BMW、アウディ」といった感じである。
これらのメーカーはその国にとって、誇りでありヒーローのようなものだろうか。
そこに日本の車が入って勝ちまくってしまったりすると、何となくしらけてしまうムードがある。

f0091448_07121882.jpg
ドイツもそうだが、イタリアもモータースポーツが盛んだ。
日本とはかなり違う。
一般の人がレースを見に行き、レースを見たことがない人などいないように思える。
日本と違って女性の観客も多い。
f0091448_07114433.jpg
中継を聞いていても、どれが一位なのかまったくわからなかった(笑)。

f0091448_07125695.jpg
モンツァはグッズの販売も充実していた。
レーシンググッズもたくさん売られており、鈴鹿や富士とは随分違っていた。
しかしこれらは、日本で買っても値段はそう違わない気がした。

f0091448_07130641.jpg

f0091448_07131669.jpg
モンツァサーキットを出ると渋滞しており、我々の前にはアベンタドールが現れた。
乗っていたのは、何と若いブロンドの女性!
一人で運転していたので目立ちまくっていた。
f0091448_07132222.jpg
【ミラノ】
ミラノのホテルに到着。
初めてバスタブのあるホテルに泊まることができた。



f0091448_07133512.jpg
ホテル前はきれいな公園になっており、なかなか雰囲気のよいところだ。
f0091448_07133965.jpg
ミラノのパトカーは、フィアットプント。
シュツットガルトではベンツC、この後訪れるミュンヘンではBMWだった。
f0091448_07150566.jpg
我々は、サッカーのセリエAの試合を観戦することとなった。
入場料はかなりの金額であったが、ちょっとトラブルがあって私だけ観戦しなかった。
外で待っていたのだが、歓声はすさまじいものだった。
f0091448_07152604.jpg
スタジアム周辺では、皆結構ゴミをポイポイ捨てている。
そして、それらの掃除の仕方は豪快であった。
f0091448_07153032.jpg
夕食は、スタジアム周辺の出店で簡単に済ませた。
f0091448_07154191.jpg
スタジアムに行くときはタクシーで行き、帰りは地下鉄とバスでホテルに戻ったのだが、タクシーもバスも全開で走る。

タクシーの巡航速度はそれほど高くないものの、そこに達するまではずっと全開。
そしてミラノではバスとタクシー専用レーンがあり、一般車のように混雑していなく救急車のように進む。
バスもすごかった。コーナーの横Gは凄まじく、バスのあまりのコーナーの速さに笑ってしまった。
両手でしがみついていないと吹っ飛ばされる。
バスの料金の払い方がまったくわからず、結果的にタダ乗りしてしまった。
後で調べると、どこかでパスのようなものを買い、都度支払うシステムではないようだった。

今日もステルビオ、コモ湖、モンツァ、ミラノと凄まじい勢いで行動した。

明日は、BMWの本社のあるミュンヘンまで移動する。


by mokumokutibita | 2018-10-02 19:55 | ツーリング | Comments(0)


by mokumokutibita
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
最新のコメント
番組の非公開さん、どうい..
by mokumokutibita at 23:53
番組の非公開さん、こんば..
by mokumokutibita at 23:09
番組の非公開さん、写真を..
by mokumokutibita at 23:47
非公開さん、数か月前に話..
by mokumokutibita at 00:41
フミノスケさん、コメント..
by mokumokutibita at 00:40
こんにちは。 たし..
by fuminoske at 17:02
BRZさん、こんばんは ..
by mokumokutibita at 19:30
失礼しました N-0は..
by BRZ at 10:47
BRZさん、コメントあり..
by mokumokutibita at 23:46
ヨコハマのADVAN S..
by BRZ at 15:20
お気に入りブログ
カテゴリ
以前の記事
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.com
from venusgood.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
2年ぶりのスクール<やっ..
from 五感を覚醒せよ
ドイツ車
from ドイツ車
ボクスター987納車オフ..
from 戦闘的に走れ!
インプレッサ買取相場について
from 中古車見積って意外と簡単
ライフログ
検索
ファン
ブログジャンル
画像一覧