ランランラン

赤ケイマンGTS、青BRZに乗っているmokuです。車関係の話がメインですが、間違っていても大目に見てくださいませ。
カテゴリ:ツーリング( 74 )
ミュンヘンオクトーバーフェスト (5日目)

【再びドイツへ】
ミラノに宿泊した我々は、翌日ドイツのミュンヘンを目指し出発した。
ここが今回の旅の最終目的地で、明日は空港まで帰るだけだ。

ミュンヘンはドイツの南のバイエルン州に位置し、BMWの本社があるところである。
そこに夕方までに到着し、「オクトーバーフェスト」というビールのお祭りに行く予定だ。
オクトーバーフェストは、日本でもいろいろ開催されているが、ミュンヘンが本家本元で、日本のは皆これを真似したイベントである。

今日も長距離移動ではあるが、初めて車好きから距離をおいた一般的な旅の内容だ。

最初はベネチア方面に向かって走った。
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イタリアの高速道路、アウトストラーダはアウトバーンのように無料ではない。
ここで問題なのは、お金の支払い方だ。
ETCのようなレーンに行ってしまうとえらい目にあう。
こんな時は、周囲の車の支払い方を脇で見物し、レーンを決めるのが間違いない。
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アウトストラーダの最高速は、130kmだ。

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昨日は南下したが、今日は東に寄りながら北上するだけだ。

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ファントムも走っていた。

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ヨーロッパは、どの国も城が多い。

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ヨーロッパの高速道路は、日本の高速道路と違って、景色がよく見える造りになっている。

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オーストリアの高速は、事前に周遊パスのようなチケットを買う必要があり、それ以外の支払い方法がないようで、事前知識が必要だ。



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308GTS出現。
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この山を越えると、いよいよドイツに突入する。



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このあたりでは、10度を下回る気温で7度くらいだった。
ステルビオより寒い。
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こちらでは、日本では見ることができない車が多い。
これはオペルの随分と小さい車だが、モデル名はわからない。

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ヴァンテッジも現れた。
ドイツの国境では止められて、随分待たされた。
この旅で何度も国境越えをしているが、止められたのは初めてだった。
ドイツに入国するのは、厳しいらしい。
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このマークは、速度無制限を意味する。
すいていれば170kmで走っていても煽られる。
私は140kmくらいで走っているのがそれほど疲れなく丁度いい感じだった。
180kmで走ったら、短距離ではいいかもしれないが、長距離では疲れてしまう。
日本と違い、アウトバーンでは助手席の人は眠ることができない。
巡航がしにくく、加速と減速の繰り返しだ。

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【ミュンヘン】
ミュンヘンに到着した。
この日が結局一番走った日で、600km以上走ったようだ。

ミュンヘンの街を歩いている人は、真冬のような恰好をしていおり、随分寒かった。

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確かにBMWが多い。
5台に1台はBMWの感じだ。
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我々の宿泊したホテル。
ここで車を置いて、祭の会場に繰り出す。
祭の警備は厳重で、荷物を持って行ってはいけない。
そのためカメラも置いて、財布とスマホだけ持っていった。
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地下鉄に乗るが、どこで降りればいいのかよくわからず、それらしい人が向かう方向についていった。
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ミラノでも地下鉄乗ったが、チケットの買い方がよくわからず苦労した。
ここでは何と日本語で表示してくれた。
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地下鉄に15分ほど乗っていると会場に到着。
広~い巨大な広場に期間中だけ開催されるお祭りだが、規模がとてつもない。
遊園地にある乗り物もたくさんある。
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【オクトーバーフェスト】
どこへ行っても、人、人、人である。
このような大きな建物がたくさんあり、この中がどこも非常に盛り上がっている。

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建物の中はこんな感じだ。

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建物の中央部分では、生バンドが演奏し、歌も歌っているため、踊っている人も多い。

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座りたかったが、空いている席がどこもなかった。
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男性も女性もこの場所に限っては、民族衣装で来ている人が多い。
ドイツの女性は、ほぼ皆パンツルックなので、スカート姿の女性はここでしか見られない感じだ。

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我々は、建物の外に席をとって4人で乾杯した。
ちなみにジョッキは1リッター。
1リッターで1400円くらいだった。
私は二杯が限界だった。
建物の中も外もこれだけの人を捌くウェイター、ウェイトレスは大したものである。
ちゃんと注文を聞き、料理も持ってくるし、会計もする。

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夜になってもとっても華やかである。

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遊園地はど派手だった。
乗り物は非常に長い時間動いており、絶叫マシンも多い。とても移動遊園地には見えない立派さだ。
しかし2リッター飲んで乗ったら〇✖△◇しそうだ(汗)。
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この祭、朝から晩までやっていて、常にこの状態の様子。
ドイツの人、どれだけ飲むの好きなのか・・・
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ドイツの飲食店は、日本のように若いバイトっぽいのがいない。
確かにプロフェッショナルさは感じられる。

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写真ではなかなか伝えにくいので、動画も撮ってきた。
いろいろ演奏していたが、唯一知っていたのが、このアバのダンシングクイーンだった。


オクトーバーフェストはすごすぎる祭りだった。
正直日本人は、このノリにまったく乗れないが、それでも楽しかった(笑)。
この祭の期間中は、なかなか宿が取れない。
私は4月にJTBを通じ宿を予約したのだが、やっと取れたという感じであった。
またこの時期の宿の料金は、非常に高い。
宿泊したホテルは、前日に宿泊したミラノのホテルの丁度倍であるが、それでも安いほうである。
この会場近くに宿泊しようとしたら、一人一泊3万円からといった具合である。
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私はホテルに戻ると一分で熟睡していた。

明日はいよいよフランクフルトに戻り、日本へ向かう。

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by mokumokutibita | 2018-10-02 23:22 | ツーリング | Comments(2)
アルプスからミラノへ (4日目)
【アルプスの朝】
4日目がスタートした。
今日の目的地は、ミラノだ。
北部西のはずれに位置するステルビオの早朝からの眺めは曇っていたが、すぐに晴れてきた。

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氷河は生まれて初めてまたが、まさに氷の塊の川である。
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ステルビオ峠では、カランカランと鈴の音がするが、見上げてみると遥か上のほうにヤギ(羊かも)がいる。
あんなに遠くから、こんなにくっきりと聞こえるものなのかと驚いた。
前の投稿の動画でも「カランカラン」という鈴の音が聞こえるが、ものすごく離れた場所からの音であり、この写真もかなり望遠で撮っている。
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ステルビオの麓からの眺め。

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拡大し角度を変えてみると、とんでもない道に見えてくる峠だ。
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再び頂上に登ってみた。
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911も登ってきていた。
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ちょっと危険な姿勢もとってみた(笑)。
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ステルビオ峠とお別れし、我々はミラノへ向かう。
メルセデスベンツE220dは、毎日よくがんばってくれている。
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我々の「上」ではなく、「下」のほうに雲が現れた。
このまま走ると雲の中に突入する。
子供のようにワクワクしてくる。
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雲に近づいてきた。
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雲の中に突入!!
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突入した???
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残念ながら雲の中は、箱根の濃霧とまったく同じ。
まあ頭の中ではわかっていたが、何か期待してしまった。
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【イタリア コモ湖】
暫く走っているとイタリアの街に出た。
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イタリアは、ドイツよりも小さな車が多くなり、日本車も増える。
またぶつけたままの車がドイツより圧倒的に多い。
車のきれいさでは日本=ドイツ>イタリアだ。
メーカーもフィアットやアルファロメオが随分多くなる。
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イタリア北部ロンバルディア州にある「コモ湖」に寄ってみた。
Y字型の形をしており、イタリアでは3番目に大きな湖である。
湖畔は非常に賑わっていた。
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我々はここでランチをとった。
私はハンバーガーとフライドポテトと飲み物のセットを買ったが、1300円くらいだった。
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こんなポテトも売っていた。
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簡易トイレには、こんなマークがあった。
何で我慢しているような絵にするのだろうか(笑)。
後でも経験するが、イタリアの公衆トイレはどこも超汚いので注意が必要だ。
カギもあったりなかったり、男女のマークもあったりなかったりである。

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コモ湖は、思った以上に観光地だったが、夏のように非常に暑かった。
朝とはえらい差である。

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ここに来ると、イタリアとドイツのファッションの違いが随分あるものだと感じる。
日本人はどちらかというとイタリアに近いような気がした。

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コモ湖を出発し「モンツァ」を目指す。


【モンツァ】
モンツァは、ミラノから近く結構街中にある。
街の中に非常に大きな公園があり、その中にサーキットがある。
駐車場代として1300円払ったが、ホッケンハイムのように一人いくらという費用はかからなかった。

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この日はGTカテゴリーのレースが行われていて、観客もたくさん入っていた。

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実況中継は当然イタリア語だが、ペラペーラ・ペラペーラと言うイタリア語の中継は何か笑えた。





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見ていると、まるで「イタリア対ドイツ」だ。
イタリアの誇る「フェラーリ、ランボルギーニ」対ドイツの誇る「メルセデス、BMW、アウディ」といった感じである。
これらのメーカーはその国にとって、誇りでありヒーローのようなものだろうか。
そこに日本の車が入って勝ちまくってしまったりすると、何となくしらけてしまうムードがある。

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ドイツもそうだが、イタリアもモータースポーツが盛んだ。
日本とはかなり違う。
一般の人がレースを見に行き、レースを見たことがない人などいないように思える。
日本と違って女性の観客も多い。
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中継を聞いていても、どれが一位なのかまったくわからなかった(笑)。

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モンツァはグッズの販売も充実していた。
レーシンググッズもたくさん売られており、鈴鹿や富士とは随分違っていた。
しかしこれらは、日本で買っても値段はそう違わない気がした。

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モンツァサーキットを出ると渋滞しており、我々の前にはアベンタドールが現れた。
乗っていたのは、何と若いブロンドの女性!
一人で運転していたので目立ちまくっていた。
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【ミラノ】
ミラノのホテルに到着。
初めてバスタブのあるホテルに泊まることができた。



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ホテル前はきれいな公園になっており、なかなか雰囲気のよいところだ。
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ミラノのパトカーは、フィアットプント。
シュツットガルトではベンツC、この後訪れるミュンヘンではBMWだった。
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我々は、サッカーのセリエAの試合を観戦することとなった。
入場料はかなりの金額であったが、ちょっとトラブルがあって私だけ観戦しなかった。
外で待っていたのだが、歓声はすさまじいものだった。
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スタジアム周辺では、皆結構ゴミをポイポイ捨てている。
そして、それらの掃除の仕方は豪快であった。
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夕食は、スタジアム周辺の出店で簡単に済ませた。
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スタジアムに行くときはタクシーで行き、帰りは地下鉄とバスでホテルに戻ったのだが、タクシーもバスも全開で走る。

タクシーの巡航速度はそれほど高くないものの、そこに達するまではずっと全開。
そしてミラノではバスとタクシー専用レーンがあり、一般車のように混雑していなく救急車のように進む。
バスもすごかった。コーナーの横Gは凄まじく、バスのあまりのコーナーの速さに笑ってしまった。
両手でしがみついていないと吹っ飛ばされる。
バスの料金の払い方がまったくわからず、結果的にタダ乗りしてしまった。
後で調べると、どこかでパスのようなものを買い、都度支払うシステムではないようだった。

今日もステルビオ、コモ湖、モンツァ、ミラノと凄まじい勢いで行動した。

明日は、BMWの本社のあるミュンヘンまで移動する。


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by mokumokutibita | 2018-10-02 19:55 | ツーリング | Comments(0)
絶景のアルプス ステルビオ峠 (3日目)

【リヒテンシュタイン】
3日目、シュツットガルトを出発した我々はひたすら南下し、イタリアを目指した。
画像はボッシュの建造物だが、日本では見られないようなデザインの建造物がたまに出現する。
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初めて給油したが、セルフのスタンドがほとんど。
セルフしかないと思ったのだが、今回3回給油した内の1回は店員が給油してくれるタイプだったのですべてがセルフではないらしい。

そしてガソリンは高い。
画像のスタンドは、軽油でリッター170円、ハイオクで205円といった具合だが、これは安いほうでハイオクでリッター220円くらいのところが多かった。

確かにガソリン代は日本より随分高いが、高速道路代が無料なので、長距離移動すると日本より割安ではある。
日本では長距離移動すると、ガソリン代より高速道路代のほうが高くつくのが普通だ。
このありからは、私がハンドルを握った。
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ドイツは確かにポルシェが多い。
日本は大都会に多くて、地方に行くとあまり見かけなくなるが、こっちは地方でも東京並にいて差がない。
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いつの間にかオーストリアを少し通りすぎ、「リヒテンシュタイン」という国で休憩した。

このあたりからは、ずっと一般道を走ることとなる。
リヒテンシュタインは、人口3万人程度の小さな国だ。
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我々はユーロで支払いできるのか確認し、パーキングに駐車した。
ユーロ以外の通貨でしか支払いできないと後でえらい目に遭う。
我々は全員ユーロしか持ち合わせていない。
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街中ではアートな造形物が目立ち、おしゃれな雰囲気のいいところだった。
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リヒテンシュタインでイタリアンレストランに入る。
ユーロで支払いできるか聞くと、スイスフランだけと言う。
しかしカードは使えるようだったので、カードで食事をすることとした。
こちらのメニューは、日本と違って文字だけである。
英語でも併記されていないと、まったくチンプンカンプンだ。
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私はスパゲティの「ナポリ」を注文したが、こちらではどこも「ナポリタン」とは書いていなく「ナポリ」だ。
ナポリは、日本のナポリタンと比較すると具が少ない。
中にいろいろ入ってなくパスタのみといった具合だ。味付けは日本と同じである。
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ランチを終えると、リヒテンシュタインを後にし、更に南下する。

途中、変わった建物を発見したと思ったら、インターコンチネンタルだった。
リヒテンシュタインは小さな国なのですぐにスイスに入った。
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このあたりは牧場だらけだ。
途中「アルプスの少女ハイジ」の舞台だったエリアも通過した。
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【アルプス】
このあたりからは、Yが運転し私は撮影していた。
周囲は確かにハイジのような風景になってきていた。
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どんどん登っていくと、途中から木が生息できない標高に達したようだ。
気温は低いが、まだ日本の真冬ほどではない。

そしていつの間にかイタリアに入った。
こちらでは、ニュルでもシュツットガルトでもどこでも飛行機雲が目立つ。
天気が良ければ、いつも飛行機雲だらけである。
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このあたりは、まるで火星のような風景である。
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あまりの絶景に我々は全員興奮していた。
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山がとっても険しく、岩でできている感じだ。
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暫く走っていると、後ろにはガヤルドが走っていた。
それはイタリアに入ったことのお知らせにも感じた。
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ある標高になると木がなくなり、山の色合いが変化する。
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土曜だったからか、観光客は結構多い。
またスポーツカー団体ツーリングも何組か見かけた。
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【ステルビオ峠】
とうとう今日の目的地である、「ステルビオ峠」にやってきたようだ。
一気に上まで登ってみる。
走ってみると、いろは坂と同じくUターンの連続である。
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上からのステルビオ峠は絶景だった。
「何じゃこりゃ~」である。
ここは「走り」よりも「眺め」を楽しむ峠だ。
このあたりの標高は2,700m!
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少し拡大してみる。
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走行動画も撮影してみた。
車内で前方を撮影するより、少し横を撮ったほうが景色が楽しめることがわかった。
ただし風切り音がうるさい。



頂上付近では、みやげもの店、ホテルが並んでいた。
ここは、自転車乗りの聖地であるので、自転車に関わるおみやげが多かった。
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確かにここは、四輪よりもバイクと自転車が多いかもしれない。
自転車もどこから登ってきたのか、すごい体力である。
そう言えば、途中こんなシーンも見かけた。
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クラシックカーも走りにきていた。
ヨーロッパでは、クラシックカーをよく目にする。
日本のクラシックカーは、都市部でしか見かけないが、こちらでは地方でも走っている。
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角度を変えると雪や氷河が見える。
これらは溶けてなくなることがない。
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ここでぐるっと一周してみた。
これでここの雰囲気は理解できるだろうか。




ホテルまで行く途中、牛に進路を阻まれた。
牛飼いが引き連れていて左右どちらかに寄るよう指示するのだが、なかなかどいてくれない。

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やっとステルビオ峠の麓にあるホテルに到着。
今日も400kmくらい走っただろうか。
ホテルからの眺めも絶景である。
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このホテル、日本のペンションに近くて、経営者は日本語ペラペラな女性である。
日本に居住していたらしい。
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夕食は近くにある星4つのホテルのレストランでとることとした。
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ここのディナーは、内容のわりにリーズナブルだった。
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テラスもきれいなホテルで、このあたりのホテルでは唯一ペンション感のない立派なホテルであった。
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ディナーの後は、ホテルに戻り明日に備える。
明日の目的地はミラノだ。



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by mokumokutibita | 2018-09-30 20:20 | ツーリング | Comments(0)
ケイマンで桜・青空・富士山を堪能
ケイマンで伊豆箱根を走ってきました。

ケイマン、今年の走行距離200kmで、たまに乗っても最近はアイドリングストップしません。
電気を貯めるためにも数時間乗りたいと思い早朝から行ってきました。

ターンパイクに到着すると桜がきれいでした。
上のほうに行ってしまうと開花はまだですが、修善寺あたりも桜が多く、走っていて幸福感がありました。

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平日ということもあってガラガラ、晴天で最高の一日でした。
花粉がすごかったけれど、幸い私は花粉症ではないのでノープロブレム。
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ターンパイク頂上では富士山がとてもきれいでした。

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その後は伊豆スカイラインへ。
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今回は雲一つなく、最後まで富士山が隠れることがありませんでした。
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修善寺の桜
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西伊豆スカイライン
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だーれもいなかったので、ちょっと停車して撮影
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5時に出発して12時に帰宅。
なかなか気持ちいいツーリングでした。

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by mokumokutibita | 2018-03-30 22:30 | ツーリング | Comments(2)
箱根はケイマンがたくさん
ケイマンでお山に行ってきました。
行程は、箱根~御殿場~山中湖といったお馴染みのコースなのですが、久しぶりだから新鮮でした。
天気予報は微妙だったけれど、基本曇りで、晴れ・霧・小雨・強風もありの何でもあり状態でした。
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今回は、呼びかけたのがケイマンオーナーだからか、集まったのは981ケイマンばかり。
その数約20台!
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ケイマンで初めて箱根走りましたが、落ち葉だらけだし、場所によっては濡れていたりしていたので、恐る恐る走りました。
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ターンパイクの登りはサイコーだけど、それ以外はちょっとスピード出すぎて、「986あたりの性能が個人的には一番楽しめたかな」とも感じました。
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同じ車種がたくさん集まっても、赤は一台だけだったので、車から離れてもすぐ発見できるというメリットがありました(笑)。
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今回のツーリング、台数多いし知らない人も多かったので、ちょっと心配だったのですが、皆さんジェントルマンで何事もなく平和に終了しました。
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お昼は御殿場の人気店「魚啓」。
開店と同時にウェイティング状態でした。
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911の参加もありましたが、どういう訳か981の単一車種ばかりで、こういったツーリングも珍しいです。次からつぎへと同じ車が走ってきます。
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GT4、クラッチ踏んでエンジンかけるところまでは、GTSとあまり変化ないように感じましたが、走るときっと違うんでしょうね・・・
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途中で霧が濃くなり、初めてリアフォグを点灯。
981のリアフォグって、バックランプの場所にあることを初めて知りました。
(987まではテールランプの一角にありました)
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富士山近くの温泉に入ったものの、濃霧のため富士山はまったく見えずでした。
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帰りは渋滞していたものの、楽しい一日でした。

ご参加された皆様、お疲れ様でした。
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by mokumokutibita | 2016-11-24 20:40 | ツーリング | Comments(2)
ケイマンでロングツーリング
三連休の最終日、天気は良さそうだったので「四国カルスト」まで行ってみました。

四国カルストは、愛媛県と高知県の境にあるこんな感じの場所です。
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自宅の出発は午前4時半。
ナビをカルストまでセットすると、380kmでした。
280kmくらいと思っていたので、中止にしようか迷った挙句、決行することに。

淡路島を通って、四国の徳島県に突入。
四国の高速道路は、片側一車線の区間が多く、たまに二車線となります。
二車線になるとごぼう抜きする車が多いです。
香川県を通って愛媛県の松山で一般道へ。
この時点で既に走行300km超。

街中を通るのは一瞬で、すぐに山道に。
この山道が結構楽しかったです。
カルストまであと20kmほどになると、道が細くなり対向車とはすれ違えない狭さになりました。
たま~に対向車が来るのですが、ギリギリすれ違うか、広くなっている場所までどちらかがバックするしかありません。幸い私の前には大きなミキサー車が走っており、その点楽ちんでした。
ここまでは普通の狭い山道。
カルストに到着すると、一気に雰囲気が変わります。
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標高1400mなのですが、日差しが強くて暑い暑い。
ケイマンのエアコン、効きが弱く感じます。
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それにしてもここは日本か?と思うくらい素敵な場所でした。
四国での観光ならここが一番と言う人も多く、観光客もたくさん。
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カルストに到着しても、道は狭い区間が多く、ゆっくりとしか走れません。
と言うか、ここで景色を無視してカッ飛ぶ人もいないでしょう。

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信じがたいことに、昔々ここは海の中で、たくさんある岩は珊瑚の化石のようです。
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そしてここは、牛がたくさんいます。
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眺めていると、ずっ~っと草食べてます。
やたら尻尾を振るのは、楽しいからか?(笑)
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こんな感じで写真を撮りまくりました。
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ここで昼食をとり、明日は仕事なので帰ることとします。
昼すぎだとこれから行こうとする人も多く、途中の狭い道でやたらすれ違うのには参りました(汗)。
去年四国の阿讃サーキットに行った時も感じたのですが、四国の山道は狭い道が非常に多いようです。
帰りは松山でなく、高知を通って帰りました。ナビが指示したからなのですが、瀬戸内海側から行っても太平洋側から行っても同じのようです。どちらから行ってもぐるっと回るので思ったより結構遠いんですよね・・・

淡路島に入ると、案の定渋滞。自宅まで100km。
明石大橋をわたらないと帰れないので、抜け道はなく、トロトロと走って自宅に到着したのは20時すぎ。

この日は13時間、860km走りました。
平均速度66km、燃費は10.5。

遠かったけれど、行ってよかったと思えた場所でした。
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おまけの動画

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by mokumokutibita | 2016-07-19 23:37 | ツーリング | Comments(2)
GWは終わったけど
今年のGWは、ほとんど車の運転をしませんでした。
帰省も新幹線でしたし、もっぱら電車での移動でした。

しかし、どこかには「車で出かけたい」という思いもあり、白カメレオンさんと高野龍神を走ってきました。
前回はケイマンだったので、今回はBRZで出撃。
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白カメレオンの愛車はBMW320dというディーゼル車。
ディーゼル車の運転の経験がほとんどないこともあり、ちょっと運転させてもらいました。
エンジンかけると、わずかにディーゼルっぽい感じがするものの、走りだしてしまえばガソリン車とまったく違いがわかりませんでした。
違いはレッドゾーンまでの距離と高回転時の音くらい。
低速からさすがのトルク感で、「シフトダウンして加速」という意味合いはガソリン車よりも薄いんですね。シフトダウンなどしなくとも、スロットル踏めばモリモリと加速していく感じです。
ディーゼル特有のガラガラ音なんて今はしないんですね~
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白カメレオンさん、山道ツーリングは初体験だったようで、ちょっと心配しましたが、そのあたりはさすがで、危なげなく永遠と続く高野龍神往復を終了。
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二か月前にケイマンで走った時は、あまり天気がよくありませんでしたが、今回は天気も良く清々しい一日でした。
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それにしても、ツーリングするには季節がいいこともあり、ここってバイク集団が多いんですね。
メチャクチャ攻めて走っているライダーとすれ違う都度と冷っとします。
途中ライダーの転倒か、ドクターヘリが空き地から飛び立っていくシーンもあったり、警察車両も多く走っているので、かなりびびってしまいました。
事故が多いエリアという認識を持って走りたいものです。
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今回ごいっしょいただいた白カメレオンさん、お疲れ様でした。
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by mokumokutibita | 2016-05-08 21:05 | ツーリング | Comments(4)
10周年記念?ツーリング
実はこのブログ、始めてから丁度10年になります。

正確には来週あたりが10周年なのですが、その記念という名目でツーリングに行ってきました。

選んだ場所は、「紀伊半島」。
マシンは、最近長距離移動の少ないケイマンGTS。

走った感想はと言うと、わかってはいたものの「紀伊半島はでかすぎる!!」
紀伊半島一周は、日帰りでは無理と感じました。5時出発であれば可能かもですが・・・

でもがんばって半周以上はしてきました。しかも最短ルートとかではなく、遠回りして楽しい山道もかなり走ってきました。
紀伊半島と言っても、ほとんど和歌山県を走っているようなものです。
和歌山県は、隣の県で「和歌山市」はそれほど遠い訳ではないものの、那智勝浦や新宮とかだと遠いのなんのです。
大阪~那智勝浦は、東京~浜松くらいでしょうか、しかも高速が届いてないからやたら時間がかかります。
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紀伊半島の先端あたりは、本州最南端で串本というところです。
そこから潮岬と言う、かろうじて島になってないけれど島みたいな場所があって、そこから橋で紀伊大島という島に繋がってます。
紀伊大島の道は、すいた山道でなかなかいい場所でした。

それにしても、写真のとおり、紀伊半島というのは、基本岩だらけなんですね。
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那智勝浦にも行ってみました。
私が9歳の時に家族でここに来たことがあるのですが、その時泊まったホテルもすぐわかりました。
浦島という立派すぎるホテルで、またいつか泊まってみたいホテルですね。
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那智勝浦の後は、新宮を通って帰路につきます。

帰り道は、山道三昧。
比較的交通量の多い山道をひたすら走り、関西で私が一番走り甲斐のある道と感じた「高野龍神スカイライン」を通って帰ってきました。
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ちょっと遠回りになるのですが、やっぱり楽しい道でした。
路面がウェットで、小雨が降る中、永遠と続くガラガラなワイディングロード(笑)。
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この道はBRZだとシフトチェンジが忙しいのですが、ケイマンだと三速オンリーで走れるので楽ちん。
景色はあまり楽しめませんが、とにかく長く、龍神から高野まで50kmくらいあると思います。
しかも高野をすぎてもまた山道。
高野山は観光地ですが、高速道路から離れていて、車だとアクセスが悪く気軽に行けないのがネックです。
標高も高いので、路肩にはまだ雪が残ってました。
今回の高野龍神スカイライン、ウェットあり、ドライあり、濃霧あり、雪ありと何でもありでしたね(笑)。
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いや~、一日ドライブとしてはかなり走りました。
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こういったロングツーリングでは、BRZよりもケイマンのほうがいいですね。
シートも987より疲れないように思いました。
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by mokumokutibita | 2016-03-06 21:46 | ツーリング | Comments(8)
風車だらけの高原にドライブ
「高原」と名の付くところは昔から好きで、自宅から一番近い高原はどこだろう?と探してみて三重県の「青山高原」かなと判断し、ケイマンで行ってみました。

近いところを探してみたものの、行ってみると結構距離がありました。
片道120kmくらいでしょうか。
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この高原、風車がたくさんで、本州最大の風力発電施設らしいです。

風車は関東でも鹿島あたりには多いものの、海の近くが多く、こういった山にあるものは、なかなかお目にかかれません。
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山道もなかなか気持ちのいい道です。
しかも有料ではありません。(以前は有料)
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見晴のいいポイントも多く、ここでお弁当とか良さそうです。
しかし風車があるだけあって、風は強めです。
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予想していたよりも気持ちいい高原で、関西の中でもお気に入りのスポットです。
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今日はケイマンの油温計をよく見ていたのですが、高速道路を6速100kmで流すと111度で安定。
攻めた走りなどしませんでしたが、結局一日通して112度になることはありませんでした。
山道走っていても、街中走っていても111度より下がることはあってもそれ以上はなし。
個人的には速度100kmを2500回転で走るよりも、速度60kmを3000回転で走るほうが、油温が上がりそうな気がするんですけどね・・・・
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それと現在の前後左右のGを表示してくれる、Gフォースも使ってみました。
これ、横Gの時は、ステアリングのスポークに隠れて見えませんね。
瞬間瞬間で見ていたら、結構怖い思いをするかもしれず、後で最高Gを確認することくらいしかできません。

青山高原、高速道路からのアクセスはよくありませんが、なかなかいいところでした。


今回は青山高原付近のドライブの動画も撮ってみました。

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by mokumokutibita | 2015-09-27 20:51 | ツーリング | Comments(0)
牛ツー 飛騨バージョン
毎年7月の3連休には、東北にツーリングに行っていたのですが、関西に来てからはさすがに欠席しておりました。

しかし今年は、「前沢牛」ではなく、「飛騨牛」にするとのことで、メインが岐阜県となり、何とか参加可能となりました。

出発前日は台風で、自宅出発時にもまだ雨ザーザーで、非常に不安ながらも出発しました。
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天候は初日は基本雨。
二日目は基本曇りで、時々雨。路面はウェット。
三日目は晴れすぎで、暑すぎでした。
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今回は中部からの参加者も多く、いつもの牛ツーよりもかなりの台数が集まりました。
ボクスターを中心に私のケイマンGTS、991カレラ、996カレラ4、アルファ4C、アウディS3、メガーヌRS、プントアバルト、ビートルカブリオレ、TTロードスター、BRZ、ミニなどなど。
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東北の牛ツーは1700km走らされた記憶がありますが、今回は二泊三日で1100kmでした。
関東からの参加の人も同じくらいだと思います。
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これでケイマンGTSの慣らしは終了です。

しかし一年ぶりのポルシェツーリングだし、マイカーでは一番のパワーだし、まだあまり運転していないしで、正直うまく操れてません(汗)。
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車はドライだろうとウェットだろうと終始安定しているのですが、絶対に裏切られないという自信がないんですよね・・・

987よりもPSMなんて全然介入してきません。
ウェットで「おりゃ~」て曲がっても何も起こらない。
それで調子に乗って、もっと「おりゃ~」とやってみると、裏切られそうな気がするんです。
公道では限界高すぎです。
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GTSはスポーツモードにすると、アクセルオフ時にバラバラ言うのですが、後ろの車からは不評でした(汗)。
「何か壊れてませんか?」
「ゴロゴロ雷が鳴っているのかと思った」
「うるさいからやめて」
と言われる始末(悲)。
ちなみに991のスポーツエグゾーストと比較してみたものの、GTSのほうが勇ましい音のようでした。
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三日目は晴天だったので、オープンカーの人は、ほぼ全員オープンで走ってましたが、私は当然エアコンかけて涼しく走ってました(笑)。
エアコンはボクスターよりもケイマンのほうがよく効きます。
屋根が遮熱されていて車内のルーフを触ってもあまり熱くなく快適でした。
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今回訪れたのは、上高地、飛騨高山、白川郷、中津川などで、岐阜県の山中を上下左右に動きまくりました。
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毎夜の宴会も比較的早く退散したので、日中は元気でしたが、帰宅後泥まみれの車を洗車すると、どっと疲れが押し寄せてきました。

参加された皆様お疲れ様でした。
f0091448_21555034.jpg

ツーリングデータ 
走行距離1100km
燃費 約10km/L
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by mokumokutibita | 2015-07-20 21:50 | ツーリング | Comments(0)


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