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ランランラン

赤ケイマンGTS、青BRZに乗っているmokuです。車関係の話がメインですが、間違っていても大目に見てくださいませ。
カテゴリ:未分類( 105 )
矢印信号を考える
最近報道されている悲しい琵琶湖の交通事故で右折と信号について考えてみました。

よく矢印の信号がありますよね。
一番多いのは「右折だけしていいよ」といったこういう信号。
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一般的に、対向車線側の信号が今どうなっているのか見ることはできませんが、右折可の矢印が出ていた場合、対向車の直進は赤のはずです。
もし対向車線の信号が青になっていたら結局対向車が途切れるまで右折できないし、この矢印青の意味がありません。



ではたまに見かけるこの信号の意味はわかりますでしょうかね?
f0091448_23524348.jpg
単に青信号の時との違いがわかりますか?
「止まれ、でもこの方向だけ行っていいよ」という意味なのですが、受け取り方では「止まれ、でも全方向行ってもいいよ」みたいな矛盾を感じるかもしれません。


この信号の意味で一番多い答えは・・・

「対向車線が赤信号になっている」というものです。
だから右折する時、対向車は止まってくれると思って右折する人も多いかもしれません。

しかしこの信号の意味は、直進と右折と左折ができるのは車だけ、という意味で歩行者側からは赤信号というものです。
ですので、歩行者用の信号は赤になっているはずですし、もし歩行者用の信号がなかったら、わたってはいけません。

ここで思ったのが、「そんなの皆知らないぞ~ 危なくないか?」ということです。

歩行者用の信号がない場合、免許も持っていない子供とかにこの信号の意味を理解しろというほうが無理があると思いますし、もし歩行者用の信号があるならば、車用の信号は矢印にせずただの青のほうがいいのではないでしょうか。
そのほうが右折しする時に「対向車線の車が止まってくれるはず」などという誤った認識もしないはずです。

この誤った認識がもしもの時は人命を左右することになります。
琵琶湖の事故では「前を見ていなかった」と加害者はコメントしていたようですが、こういった信号だった場合「対向車は赤だから止まるだろうと思っていた」というコメントだったとしても何ら不思議ではありません。



by mokumokutibita | 2019-05-16 00:21 | Comments(0)
次期ボクスター・ケイマン
911と718のボクスターやケイマンは、フロント部分はほぼ同じ。
ですからデビューの時期もそう変わりません。新しいシャシーが出来たら両モデルに使用し同時期にデビューさせるスタイルです。
最近では911の半年後とか翌年にボクスター・ケイマンがデビューする傾向にあります。

しかし・・・
新しい911は出たものの、新しいボクスター・ケイマン(983?)については世界的に見てもスクープとか話題が未だにまったくないのは理解に苦しみます。
何でもこれからまだスパイダーやGT4の追加モデルが出てくるようですし(これも出る出る言われるもののなかなか出てこない)、新しいボクスター・ケイマンはかなり先になるのではないでしょうか。

デビュー1年くらい前になるとカモフラージュした新型がニュルなどで見かけることになりますが、まったくその気配はありません。

もしかしたら、新型は6気筒に戻すのか?
だとすると718という名前でいいのか?
6気筒にするなら911より排気量小さくするのか?
6気筒にするなら、素はNAでSだけターボにするか?
それともこのまま4気筒で勝負するか?
なんて議論がされているのかもしれません。

個人的には来年末あたりにデビューするのではないかと思っていますが、そうだとしたら911より2年
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も後ということになり、981(982含)はかなりの長寿モデルとなります。


一人のカスタマーとしての意見を言うならば、素は6気筒2600ccターボで310馬力、Sはカレラと同じ3000ターボで360馬力、GTSは380馬力あたりで出してくれると購入欲がかきたてられます。
でもやっぱり911の1年後には、デビューしてほしいものです。


by mokumokutibita | 2019-04-16 22:15 | Comments(0)
最近のBRZ
最近あまり乗っていないのに、BRZがやたら金食い虫に7なっています。

今年になっから・・・
・エンジン・デフ・ミッションのオイル、ブレーキフルード交換
・フロントブレーキパッド交換
・車高とアライメント調整
・フロントブレーキのオーバーホール
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車高は車検の都度アンダーカバー外されるのが面倒だし、ほんのちょっと高くしました。その関係でキャンバー角も少な目になりましたね。
ブレーキ系は結構やばかったかもです。
そろそろなくなってきたかな?と思って交換したところ結構ギリギリでした。
何度も言ってますが、BRZはパッドの残量がまったく見えないのがつらく、経験と勘に頼るしかないかもしれません。
パッド交換してみると、ダストブーツに亀裂があり交換ついでにオーバーホールすることにしました。
フロントローターも交換したかったところもあるのですが、もう少し使うことにしました。

これでメンテ完璧度の点数は、80点くらいになったような気がします。
ケイマンはタイヤ減っているし、パッドも3mmくらいだと思うので、35点くらいでしょうか。
ちなみに50点以下だとクローズドコースを走ることは、基本しないようにしています。

問題はドライバーのメンテで、点数だと20点くらいか?
とにかく腰というかお尻が痛く、車の乗り降りがつらい。できる限り乗らないようにしています。

これから暖かくなって治ることを祈るばかりです。
メンテ代はかなりかかってるのですけどね・・・・(汗)


by mokumokutibita | 2019-03-11 22:24 | Comments(0)
バーチャルとリアル
昨年ニュルブルクリンクを走る際、コースをマスターするためプレステのグランツーリスモスポーツというゲームを購入しました。
元々ゲームが好きな訳ではないので、上手いほうではありませんが、グランツーリスモスポーツは結構練習しています。

最初はやっぱりGがないのは寂しいなと感じたものの、やっているとすごくよく出来ていると感心します。
確かに恐怖感はまったくありませんが、自分のコース取りはリアルと同じ癖を出すし、リアルで得意なコーナーは得意、苦手なコーナーは苦手です。
死ぬ恐怖感がない分、スピードが出る高速コースではゲームのほうが早いでしょうが、慣れたコースだとリアルもゲームも車とドライバーが同じなら驚くほど似たようなタイムになります。
ただ視覚だけでコースを記憶するゲームと比較すると、リアルのほうが五感+恐怖感+緊張感もあるので、コース覚えるの早いし忘れませんね。
ドライビングの細かい調整はリアルのほうができるものの、ゲームだと思い切った走りというか命をかけた廃車を覚悟したトライが気軽にできるのがいい点で、これはリアルにも役立ちます。

最初はニュルも毎周事故ってましたが、やっとゴールドのタイムが出せました。
リアルだったら100回は死んで、500回は入院しているかもです(汗)。
下はその時のリプレイ動画。マシンはBMW M6GT3というレーシングカーです。



これで全コースゴールド!
難しかったのは、ニュルとルマンのサルテでしょうか、長いのはやっぱり難しいですね。

ベストが更新できれば、リアルの1/3くらいの嬉しさがあります(笑)。

こういったゲームがなかったら、ニュルなんて覚えられなかったと思いますし、高かったけれど非常にありがたいと思いました。


by mokumokutibita | 2019-02-28 00:06 | Comments(0)
新型ポルシェ
とうとう992のカレラがデビューしたようです。


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個人的にはスタイルはまあまあ、しかしコクピットのスイッチとかはもうついて行けないような気もします(汗)。
車重が重くなったのは残念。カレラもとうとう1400kg台がなくなってしまいそうですね。
そして来年は、ミッドシップ系の718系もデビューするのだと思います。

本来であれば、新しいポルシェを欲しいところではあるのですが、今回ばかりは結構複雑な気持ちです。
新しいのは最高に間違いないとは思います。

しかし、今のとお別れするのが難しいんですよね・・・
気に入っているとかいう以前に、今のを手放したらもうその手の車には乗れないということなんです。
「大排気量のNA」これは今後買うことはできません。
今3000cc以上のNAスポーツカーって、フェラーリの12気筒モデル、ランボ、911GT3、R8くらいでしょうか、どれもこれも超高級車で買えません(悲)。
中古車だったらあるけれど、それだったら「今のでいいじゃん」ということになります。
ターボはいつでも買えるが、NAの味はもう味わえない・・・・
そう考えると、今のケイマンGTSとお別れするのって、個人的には結構勇気が必要です。

そもそも私の好みの車は、「大排気量で多気筒」「高回転」「トルクフル」というものです。
その点ランボとかは結構通じるものがあります。

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ターボも嫌いではないのですが、いつでも買える。NAはもう買えない!
しかも718系だと、もう6気筒も味わえない!

この気持、醤油味のカツどんはもう食べられず、これからはソースカツどんだけになると言われ、「それじゃあ、今のうちに醤油味のカツどんを飽きるまで食べておくか」というのと似ているかもしれません(笑)。

by mokumokutibita | 2019-01-31 23:02 | Comments(2)
サーキット準備とサーキット比較
今年はほとんどサーキット走行ができませんでした。
ヨーロッパ行くので出費を抑えていたということが悲しい理由です。
今年はもてぎに2月に行ったのとニュル走ったくらいです。

これからはたくさん走りたいと思いながら、走るためにはこれまた結構出費がかかります。

現在唯一持っているもてぎですが、ここはブレーキ減るの早すぎです。
新品のパッドとローターで1時間を二回の2回の2時間走ったりすると、フロントはそろそろ交換したいな~という気分なります。


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これまで国際コースは「もてぎ」「富士」「鈴鹿」と3つのコースを走りましたが、この3つをいろいろ比較してみるとこんな感じです。

難しさ  鈴鹿>>もてぎ>富士 これはコース長が影響してますかね・・・
マシンへの負担  もてぎ>富士>鈴鹿  主にブレーキ系の負担ということが強いかな、もてぎはとにかくストップアンドゴー。
安全性  富士>もてぎ>鈴鹿  難しさの反対になりますね、エスケープゾーンの広さもいっしょ。
気持ち良さ  富士>鈴鹿>もてぎ 最高速何キロでるかが影響
施設の良さ  富士>もてぎ>鈴鹿 これは新しい順
ロケーション  富士>もてぎ>鈴鹿  富士山があるのは反則かも、鈴鹿は他の2つより街にあります。
施設の大きさ  もてぎ>鈴鹿>富士  もてぎはとにかくでかい。
イベントの多さ  富士>>鈴鹿>>>もてぎ  もてぎは案内がまったくないです。
車に興味のない家族や友人の受け  鈴鹿>もてぎ>富士  鈴鹿は同乗できるのが強み。鈴鹿ともてぎは車以外の楽しめる施設多数あり。
ライセンスのお得度  鈴鹿=富士>>もてぎ  もてぎは走れるコースが一つだけというのが痛い。
アクセスの良さ  富士=鈴鹿=もてぎ どこに住んでいるのかが関係しますので個人的な意見です。富士は渋滞しすぎ、もてぎは高速道路降りてから遠すぎ。鈴鹿はその中間。
走行台数の多さ  鈴鹿>>富士>>>もてぎ  鈴鹿は平日も台数多いのにもてぎは土日もすいてます。
店員の対応の良さ  もてぎ>富士=鈴鹿
走りに来ている人のスキル  鈴鹿>>富士=もてぎ
走行枠の多さ  富士=鈴鹿=もてぎ  小さいコースも合わせると富士=鈴鹿>>>>>>もてぎとなります。


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以上個人的な感想です。

前ブレーキが末期とはいかないまでもちょっと不安なところもありますが、12月はもてぎ走ってくる予定です。


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by mokumokutibita | 2018-11-30 23:48 | Comments(0)
タイヤの値段
ちょっと前の話なのですが、私のBRZのタイヤ、よく行くタイヤショップ(タイヤメーカー系ではない)では4本で8万円くらいで売っていました。
その値段で売っていることを知っていました。

ある日、タイヤ以外の買い物で、あるタイヤメーカー系のタイヤショップに行ったのですが、もしかしたらタイヤがものずごく安いんじゃなかろうかと期待して私のサイズの価格を聞いてみました。


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聞いてみたら驚きました。

「お客さん、現在キャンペーンをやっておりまして、かなりお安くなります。ちょっと計算するので待ってくださいね。」

私は超期待しましたよ。

その結果・・・


「4本で12万8000円です。」

!!!!!!!!!

タイヤって何でこんなに価格差大きいのでしょうね?


今回の場合、
・タイヤの値段まったく知らない人と思われた。
・金持ちに思われた。
のどちらかに思われたようですが、タイヤの市場価格を知らない人のみを対象に商売している店って結構多いように感じます。

それにしても、それほどマニアックでもなく、安いパーツでもないのに、これほど価格差のある車関係部品はないのでは?





by mokumokutibita | 2018-11-16 22:46 | Comments(0)
免許の更新
免許の更新のため鮫洲まで早起きして行ってきました。

数か月前にも国際免許を取るため鮫洲には行ってきたのですが、建物が新しく随分立派になりましたね。
到着から免許受け渡しまでは80分くらいでしょうか。
結構手際よくスピーディーにやってくれたように感じます。
費用は3000円でした。

講習が30分ほどあったのですが、ヨーロッパに多い「ラウンドアバウト」(日本語では「環状交差点」というらしい)の走り方を熱心に説明していました。
日本国内でも私が思っているより多く設置されているようでした。(都内でも1カ所あるらしい)

更新の時期にいつもギリギリなのがメガネの条件。
前回も前々回もギリギリでした。
私右目だけ悪いんですよね・・・

今回は「片目だけコンタクト入れてます」と正直に言ったら・・・
係員「それじゃあ、メガネの条件入れますね」
私「それは困ります。今右のコンタクト取りますよ。」
私「あっ、私ガチャ目なので裸眼の左だけテストしてもらえますか?左だけでクリアできると思いますので」
係員「了解しました。」
私「上、右、下・・・」
係員「全然OKですね、条件は付けません」

てな具合で、あまりギリギリ感はありませんでした。
それにしても右目はまったくテストしなくていいのだろうかという疑問はありますが(笑)。
ちなみに私の前にいたおじさんは、「全然見えてませんね、ネガネ新しくしてまた来てください。今のままだと更新は無理です。」と厳しい結果でした。


私は夜運転の時だけメガネをしており、日中長時間運転する時だけ右目だけコンタクトをしています。
そして運転する時以外は、いつも裸眼です。
裸眼で左1.0、右0.2くらいのようです。
コンタクト、確かに遠くは見えて便利なのですが、コンタクトするとスマホの文字が見えません(涙)。
ナビもちょっときついかもです。

丁度ラストだったこともあり、本日コンタクトを購入。購入はいつも右目だけ。
使用しているのはいつもワンデーなのですが、今回はもっと弱いものを購入しました。
結果正解でスマホも見れるし、遠くもまあまあ見えるし、このあたりが一番ベストのようでした。

眼医者に曰く、「ガチャ目は年とると便利ですよ。近くも見えるし遠くも見えるし、老眼鏡いらずです。」とのことだが、確かに今のところまだハズキルーペを必要としていません。




by mokumokutibita | 2018-10-28 23:10 | Comments(0)
ニュルブルクリンク旅行の費用
今回行ってきたヨーロッパ旅行にかかった費用について、非常にアバウトですが記載しておきます。

飛行機代  往復20万円  往復ともANAのフランクフルト~羽田の直行便
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ホテル   ニュルブルク    5500円 4人部屋
      シュツットガルト  4800円 4人部屋
      ステルヴィオ    8300円 2人部屋
      ミラノ       7000円 2人部屋
      ミュンヘン     14000円 2人部屋
※ホテルはすべて夕食なし、朝食ありの価格です。

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レンタカー ★ベンツE220ワゴン 25000円 
      911カレラ4GTS   40000円  3時間レンタル
      ポロGTI       50000円  ガソリン代と走行チケット代含
      マクラーレン720S   40000円  サーキットタクシー



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食事代   初日ランチ  2600円
      初日ディナー  3500円
      二日目ランチ  500円
      二日目ディナー 3500円
      三日目ランチ  2000円
      三日目ディナー 3500円
      四日目ランチ  1300円
      四日目ディナー 2000円
      五日目ランチ  なし
      五日目ディナー 3000円
      六日目ランチ  1200円



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★ガソリン代        7900円

★高速道路代         700円
★駐車場代          900円
★タクシー代        1500円  ミラノのホテルからスタジアム
地下鉄代           700円  ミラノのスタジアムからホテルまでとミュンヘンホテルからフェスト会場まで

★は4人で割っているものです。よって一人で行った場合は、4倍かかることになります。

トータルすると約430,000円でした。

これにおみやげ代とか道中食べるお菓子とか飲み物がプラスされる感じでしょうか。

会社が半分くらい出してくれて良かった!!
いっしょ行った仲間の中では、私が一番持ち出しが少ないはずです(汗)。

by mokumokutibita | 2018-10-14 23:57 | Comments(4)
ドイツの交通
またヨーロッパ旅行の話に戻ってしまいますが、ドイツの一般道の交通についていろいろ考えさせられるところもあり、感じたことを書いておきます。


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【制限速度】
極端に言うと、日本はどこ走っても速度が同じ。
ドイツはとても極端でメリハリがあります。

日本は誰も走っていない田舎道だろうと街中だろうと住宅地だろうと走っている速度は大体同じに思います。
ドイツは住宅地、街中、田舎と走っている速度が明らかに異なります。

日本はどこでも渋滞でなければ、50km~60kmくらいで流れてないですかね?
片側二車線とか道が広くて速度出しても問題ないとドライバーが判断すれば、60km以上で流れているかもしれません。
ドイツは基本住宅地30km、街中50km、田舎100kmです。



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実際走ってみると、田舎以外日本よりも巡航速度が明らかに遅いです。
日本人の感覚からすると、「もっと速く走っても問題ないだろ?」と思いがちです。
しかし田舎になると、100kmってかなり速く感じます。
100kmで曲がれないカーブがあろうとなかろうと100kmです。
「この道100kmじゃ走れんだろ!危ないよ!」と思うこともしばしば(笑)。
ぶっちゃけ、「人と車が多いところは厳しく、いないところは多分適当」です。
日本はどうだろ?「どこであろうと法的には厳しいものの、ドライバーは適当」といった感じでしょうか。

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理屈では、田舎の事故はドイツが多く、都市部や住宅地での事故は日本のほうが多いということになります。
車がたくさん走っているのはどちらかを考えると、ドイツのほうが理にかなっているように思いますが、ドイツの田舎の事故は大きなものが多いようにも思います。
しかし死亡事故の多い、「対歩行者」という点を考えると、やっぱりドイツの交通のほうがメリット多いのかもしれません。


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日本とドイツ、どちらが走りやすかったと聞かれると、慣れの問題もあるかもしれませんが、「日本」です。
常にスピードメーターとにらめっこしていなくてはならないというのは結構疲れますね。
道交法以前に日本には「いいよ、それくらい許してやるよ」といったある意味自由さがあるように感じます。
ドイツ人が日本の一般道を走ると、「制限速度遅すぎ~、しかもあまり守られてないじゃん」とこれまた走りにくいと感じることでしょう。



【ラウンドアバウト】
そしてもう一つ考えさせられたのが「ラウンドアバウト」。別名ロータリー交差点。
交差点に信号を設けず、各方面からの道を円で繋ぎ、その円を一方通行にするといった外国によく見られるシステム。
これすごく多かったです。
田舎でなく、街中、住宅地にもたくさんあります。
そうかと言って、普通の信号もあるため、どうやって作り分けしているのか知りたいところでした。
交通量の多い交差点は信号にするのかと思いきや、意外とそういう場所は大きな円のラウンドアバウトで交通量を吸収していたりしています。
そのため立体交差点がすごく少ないです。
確かに信号待ちがなくていいのですが、単に直進したい場合など、いちいち減速してステアリング操作するのも面倒でした。
そして右折左折したい場合には、大変ありがたかったです。
ラウンドアバウトにすれば、複雑な五差路、六差路でも待たされることがありません。
そういった交差点では特にメリットが大きいです。



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このシステム、日本でできないか考えてみました。
「そんなの作ったら、すぐラウンドアバウト手前で渋滞しちゃうでしょ!」と言われそうですが、交通量の多いところでは円を大きくすれば解決します。
しかし結局のところ、日本の都市部では、円が大きくなりすぎ、その土地がないという結論に至るでしょう。
そこでまずは、田舎に作ってみるのがいいように思います。
慣れるまで危ないという意見もあるでしょうが、田舎ではメリットたくさんあると思います。
夜誰も走っていない交差点で赤信号で待っているとか馬鹿らしくなるのがなくなるだけでもメリットありますし、信号の点検修理も不要、停電も関係なしですし、一時停止の交差点もなくせます。
また、交差点が広くなるので車が横から来ているかどうかわかりやすいです。
ぜひ日本でも増やしていってほしいものです。


by mokumokutibita | 2018-10-12 21:03 | Comments(2)


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