ランランラン

赤ケイマンGTS、青BRZに乗っているmokuです。車関係の話がメインですが、間違っていても大目に見てくださいませ。
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ドライとウェットの間、より少しドライ?
飽きもせずに今日もサーキットに行ってきました。
いつも朝5時半自宅出発し、走行を終え15時頃帰路につきます。
しかしすぐ眠くなってどこかのパーキングで寝てしまい、その後渋滞にもはまり、結局自宅に着くのは21時頃だったりします。
しかし今回は8時出発、午後走行し自宅に着いたのは22時、とかなり体は楽でした。
f0091448_22315375.jpg

サーキットに到着すると、なんと応援に来てくれた方々がいらっしゃいました。
セイウチさんとfullさんです。
セイウチさんは今回シールグレーの986Sでいらっしゃいました。シールという意味はアザラシとかオットセイとかという意味なので「セイウチ」の親戚の色ということになります(笑)。

fullさんは、オリエンタルレッドメタリックの996で登場。体験走行を満喫?されていらっしゃいました。

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走行したのは、私、ryoさん、サトーのいつものメンバーに加え、今日ライセンスを取得した987オーナーの「しげさん」もごいっしょの走行となりました。

今回は私もすべて走行してしまったため、走行写真は撮れませんでした。

私はウェットの経験もあるのですが、今日の路面は複雑でした。
一部ドライ、残りは軽く湿っている、というより霧吹きをかるくかけた状態です。
この路面、中途半端で走りずらいです。みんな嫌がっていました。
ウェットとは違った「滑りやすいドライ」みたいな路面です。
そのためかスピンやコースアウトした車が非常に多かったです。特にドライの感覚で走るとスピンしがちでした。

二回目はすいていて路面は乾いたものの、わずかな霧雨が降りだしてきました。

私は今日もだめだったものの、ベストタイムが出た方もいたようでした。
私の場合、スイスポでベストを更新するのはかなり苦しいです。寒くならないと無理かな・・
ところが他の方はどんどん速くなっていきます。

「少しお待ちになってくださいませ」とスイスポ君が申しておりました(笑)。
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by mokumokutibita | 2007-07-20 22:32 | サーキット | Comments(32)
サーキット走行の防衛策
私がよく行くサーキットでは保険が効きません。
そんな訳で「どうすればぶつけないで済むか」ということをよく考えます。
考えれば考えるほど警察等が主張する交通安全標語のとおりに思えてきます。
「ゆずりあい」「スピード出すな」というようなことです。

以下自分なりに考えたことですが、レースではないサーキット走行に限定した話です。
f0091448_16105458.jpg

「どうして接触してしまうのか」を考えると二つのパターンがあります。
一つは他車との接触。もう一つはガードレールや壁との接触や横転などです。

まず他車との接触のことですが、これは参加している台数と非常に関係があります。
自分1台で走っていたら接触はあり得ないことですし、自分とほぼ同じペースの車と二台だけの場合も間隔を空ければまず出会うこともありません。
台数が多ければ多いほど接触する危険が増えます。
私は台数が少ない日の少ない時間帯を常々狙っています。
仮に富士SWでマックスの60台が走ったら、どんな状態になるのでしょう。

それに加えてペースも関係します。
10台走っていて、みんなペースがいっしょであれば抜いたり抜かれたりが少ないということになります。しかし実際はポルシェターボからマーチまでいろいろです。当然速い車はどんどん抜いていくし、遅い車は抜かれまくります。
走行台数が少なくても自分と同じペースの車が少なければ台数は多いと感じ、逆に走行台数が多くても自分と同じペースの車が多ければすいているように感じます。
意外なことに抜くよりも抜かれるほうが怖いかもしれません。抜くときは前だけ見ていればいいのですが、抜かれるほうは前も後ろも見なくてはなりません。この点スイスポだととても神経を使います。

まず抜く立場の車は、自分のいる位置、存在を前の車に知らせることが大切に思います。
抜かれる立場の車は後ろを振り返ったりせず、ミラーで確認するので死角に入ってしまうと、いないもんだと思われかなり危険です。特に斜め後ろと真横にずっといるのは危険です。
抜くのであれば徐々に抜くよりも一気にズバッと抜いたほうが安全です。
譲ってくれないと抜くのが厳しいような場合は、直線まで待つか、さっさとあきらめて間隔を空けたほうがいいと思います。
また相手に譲る気があるのかないのかでも抜き方は異なってきます。
困ったことに抜かれる立場の車のほうが性能がいいと譲ってくれない場合があります(PDEはこの傾向強かったです)。しかしここで頭に血が昇ったりすると危険です。
この「抜きたいのだけれど譲ってくれず抜けない」という車はある意味、「自分とペースが近い車」、ということでもあるのでこういう車を発見して直線でも抜けないようなら、間隔を空けて距離をとったほうがいいと思います。
譲ってくれない限り絶対抜けない区間というのはかなり多いです。
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次に私の得意分野の抜かれる立場の車のことですが、早くスピード落として譲るしかありません。「譲ってばかりで楽しめない」ということもありますが譲らないとかなり危険です。
アウト側について譲ると、抜く車が失敗してしまうと自分のほうにはらんで来てしまうのでかなり怖いかもしれません。そうかといってインについて譲ると抜く車は変なラインを通ることになり、コースアウトの可能性が高くなったりします。
このあたりは、臨機応変に対処するしかないようです。

抜いたり抜かれたりという以外でも、前の車が急にスピン!なんてことがあります。あまり前の車に近寄らず、「あの車はスピンするかも」と信用しないようにしています。
f0091448_14262631.jpg

次は他車との接触以外でぶつかってしまうケースです。
ガードレールとかに接触している車の姿を見ていると、そのほとんどがスピンしてコーナーの内側で接触しています。コーナーの外側はすごく広くとってあるので、「大アンダーだして曲がりきれずコースアウト」というのであれば、タイヤバリア等の壁と接触することはまずないと思います。
接触のほとんどは、壁まで距離がないコーナーの内側です。よってスピンしない限り自爆はないように思います。
絶対スピンしないためには、しっかり減速してゆっくり走ることしかないかもしれません。
よく見かけるのは、抜くときにスピンする人です。
抜くためにいつものラインを走れず、曲率のきついイン側ラインを走って曲がりきれずスピンというパターンです。スピンしなくてもこれでアンダー出すと外側には他車がいるので特に危険です。
また一度スピンした車はまたスピンする可能性がすごく高いです(特に同じ場所で)。要注意人物として特に近寄らないようにしています。

いろいろな技を試すのは、かなり後ろのほうまで誰もいない時しかないように思います。

「絶対ぶつけないぞ!」と思っている人もいれば、「サーキットは事故がつきもの、年間の修理代として○○万は予定している」なんて人もいます。
自分の車で走っている人もいれば、チューン屋等仕事で走っている人もいます。
3000万の車で走っている人もいれば価値のない車で走っている人います。

こんな具合に、いろんな人がいらっしゃいます。
F1開催のためか、最近の富士は台数多いです。自分自身に言い聞かせるためもあって今回いろいろ考えてみました。
以上、富士SW限定の私なりの防衛策でした。
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by mokumokutibita | 2007-07-16 16:07 | サーキット | Comments(32)
ちゃっかり写ってた・・・
とある方から非公開でコメントをいただきました。
「mokuさん、ある車雑誌に載っていましたよ。」
何? と思い早速本屋に向かいました。
しかしその本、なかなか売っていません(悲)。
その本とは、「特選外車情報エフロード8月号」。
載っていると言われると、例え米粒ほどでもとりあえず見たくなるのが普通です。

やきもきして帰宅すると、ポストに大きな郵便物が届いていました。
開けてみると、なんと中にはその本エフロードが入っていました。

わざわざ送ってくれたのはryoさんでした。
ryoさん、ありがとうございました。今度ランチをおごりますね(笑)。

本を開いてみると、ちゃっかり(わざと?)私が載っていました。載っていたというより写っていたと言ったほうが正しいです(笑)。
記事はもちろんPDEの記事です。

しかも下には私の走行写真もある! と一瞬思ったのですが、ゼッケンが違いました。この写真は前日のプレシジョンの写真かと思われます。
ということは、私のと似たボクスターは○○さんかな(笑)。
f0091448_23482095.jpg

記事書いた島下さん、スピンしたことは書かないと思っていたけれど、しっかり書く姿は立派と思いました(笑)。
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by mokumokutibita | 2007-07-14 23:48 | Comments(22)
納車されて半年
早いもので987Sが納車されて半年が経過しようとしています。
何とかぶつけもせずに現在に至っております。

半年前の出会いはこんな姿でした。緊張して服を脱がすこともできませんでした(笑)。
f0091448_22542438.jpg

現在までの走行距離4300キロ、燃費リッター7.2キロ、平均時速46キロといったあたりです。
サーキット走行(ジムカーナ含む)、距離にして200キロ。
山道走行200キロ(全開という訳ではありません)。
残りは市街地と高速道路ということになります。
私は高速ではスピードを出さないほうなので、こう考えるとほとんどがのんびり走っているということになります(当たり前か)。

f0091448_22551876.jpg

かかった費用は燃料を除くと、エンジンオイルとミッションオイルの計5万円。
f0091448_22564269.jpg

故障等のトラブルはなし。
細かいことと言えば・・・・
立体駐車場で警報がやたら鳴るということもありましたが、現在ではなぜかおとなしくしています。
また最近キーの一個だけリモコンが効かないという事態になりましたが、PCで簡単に直りました。車にキーを再認証させる?とかそんなことをしていました。
f0091448_23563029.jpg

走りに関しては予想より良かったと思います。
富士のタイムも当初私が予想していものよりも(私の腕での話ですが)2秒ほど優れていました。
OPで迷ったPASMとクロノに関しては公道で使ったことは今のところないのですが、クローズドコースではそれなりの効果があるようにも思います。

ただこの車、山道は怖いです。怖いと言っても安定はしています。
車の性能をフルに使うということになると、コースにもよりますがもはや私の腕では無理です。
怖くてそういう気すら起きませんから。

さて後半の半年はどんなことになるやら・・・

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by mokumokutibita | 2007-07-09 22:41 | 987
青いタイヤ
今日はPCに行ってミッションオイル交換をしました。
交換の必要はなかったかもしれませんが、先日のジムカーナ等で酷使してしまったことと、新車状態から発生した金属粉も出尽くした頃という理由もあり、気休めのため交換しました。
いつもそうですが交換後、変化は特にわかりません。

ミッションオイルは2.8リッター入るようで費用は約16千円ほどでした。
入れたのは純正で銘柄は不明ですが、リッター3700円もするのでかなりいいオイルと信じています。
エンジンオイルとフィルターを交換すると34千円ほどだったので、それの半分くらいと思えばいいようです。ちなみにエンジンオイルはリッター2600円ほどです。


PCに行く時、ちょっと自分のタイヤを見てみました。
まずスイスポの前タイヤです。
クリックして大きくするとわかりやすいのですが、①の部分はゴムがもげてしまっています。
これは富士のショートコースが原因と思っているのですが、溝はまだあるのに寿命を迎えようとしています。反対側のタイヤも一カ所同じ症状があります。
サーキットで、もげた穴の中にうまい具合にタイヤカスが入ってくれないでしょうか・・・
f0091448_16315374.jpg


そしてスイスポのリアタイヤです。②の部分青白くなっています。
これは一体どういうことなんでしょう?急にではなくだんだんこうなりました。
多分タイヤが熱くなって、中の油分が表面に出てそれが乾いたのではないかと思っています。
最初はカビか?と思ったのですが、何となく石油っぽいのです。
f0091448_1632513.jpg


ボクスターのタイヤです。
リアはまあまあきれいです。これは右タイヤなのですが、左はもう少しショルダーが減っています。
f0091448_16322866.jpg


そしてセイウチさんより悲惨と言われた前タイヤです。
写真で見るとそんなに悲惨ではないようにも見えますが、③の円周のショルダーはかなりツライチになってしまいました。
酷使したのは三回だけなんですが、大アンダーだすとこうなるの早いです。
それとブレーキが原因と思うのですが、ブロックのエッジが鋭くなっています。

しかし一度ショルダーがこうなってしまうと、スイスポと986でそうだったように見映えはこの先あまり変化しないと思っています。そう願いたいです。
f0091448_16324440.jpg

986の時と比べるとショルダーとかではなく、接地面のトレッドも減るのが早いです。


それと比較してタフなのはスイスポの純正アドバンタイヤです。
同じ距離走るとタイヤが小さい分、ボクスターよりたくさん回っているはずなのですが、いい感じで減っていきます。
ちなみにスイスポのタイヤのほうがボクスターよりかなり酷使しています。
それと前後でローテーションできるところも長持ちの理由と思います。

19インチにしてから、タイヤの表面が千円札でできているように見えてしまうのですが、今後19インチが普及して価格がこなれてくるのを祈りたいと思います。
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by mokumokutibita | 2007-07-03 16:32 | その他の車 | Comments(18)


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