ランランラン

赤ケイマンGTS、青BRZに乗っているmokuです。車関係の話がメインですが、間違っていても大目に見てくださいませ。
カテゴリ:サーキット( 129 )
久しぶりのオーバルレース
久しぶりに「ユイレーシングスクール」(以下YRS)のオーバルレースに参加してきました。
3年半ぶりくらでしょうかね。
このスクールには、10年以上前からお世話になっています。

ここの集まりは、タイムにとらわれず、その先にあるものを教えてくれるし、インストラクターのトムさんのモータースポーツに対する熱い思いに共感しているところもあり、結構継続して参加しているほうだと思います。

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今回動画は撮影しませんでしたが、過去のレースの模様はこんな感じです。


普通に見ると、ぶつかってしまいそうに感じるかもしれませんが、レース参加前にみっちりトレーニングさせられるし常連ばかりなので、過去ぶつかったのは見たことがありません。

今回は10回ほどレースをしましたが、やっぱり私はバトルに弱いですね~
横と前に車がいなく、自由に走れる時はそんなに悪くないような気もするのですが、
抜くのが下手、そして抜かれるのはうますぎ?(笑)。
それでも抜いたり抜かれたりのバトルは結構楽しめました。
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1日であまりに走りすぎ、タイヤとガソリンはかなり減りました。
タイヤはハイグリップでないタイヤで参加したのですが、同じタイヤはもう1セットあるので、こっちで参加しておいて良かったです(汗)。

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by mokumokutibita | 2017-01-22 22:27 | サーキット | Comments(0)
ブレーキパッドがなくなると・・・
BRZってブレーキパッドがまったく見えない作りになっているので、9月にディーラーに点検に出した時、前パッドは6mmであることを確認してもらっています。

ブレーキパッドは、サーキット走行も視野に入れたものを使用していますが、減り具合は純正と同じようなものです。
サーキットだけだったら純正よりも耐久性はあるかもしれません。


点検後、一般道を700kmくらい、ウェットのセントラルサーキットを1枠、ドライのもてぎを1枠走りました。

鈴鹿を基準にすると、パッドはまだ使用できると思っていました。



しかし今回(23日)もてぎを走っていると、突然ブレーキングの最中に「ズゴゴゴ・・・・」とすごい音がしました。
コースアウトはしなかったものの、明らかに異常。
その後もブレーキする都度すごい音がします。
流して冷ましても音はおさまりません。

動画はブレーキが正常時のものです。
今回はエコタイヤを使用。


ピットに戻ってみると、ローターがむごいことになってました。
もうこれ使用できそうもありません。
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パッドがなくなってしまったと判断し、翌々日にローターとパッドを交換。


画像の上二つがアウト側、下二つがイン側なのですが、アウト側は磨材がなくなっており、プレートだけになってました。
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一番上のパッドはもうプレートそのもので、穴も開いちゃってます。
一つ下のパッドも爪でいじっていると、ボロボロと剥がれてしまいます。

イン側は少しもちがいいのか少し残っていて、ローターもイン側は問題なしでした。


画像はアウト側ローター
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もしBRZのパッド残がいつも目視できれば、こういったトラブルも減らすことができると思うので、対向キャリパーのようにそういった作りにしてほしいものです。
ある意味危険に思います。
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by mokumokutibita | 2016-12-25 23:21 | サーキット | Comments(0)
ツインリンクもてぎ初走行
関東に戻っての活動開始の第一弾として、栃木県の「ツインリンクもてぎ」へ行ってきました。

鈴鹿と同じくホンダ系のサーキットで、本州では鈴鹿の次に長いコースです。
ここに行くのは10年ぶりですが、本コースを走るのは初めてです。

到着してみると・・・・とにかく敷地面積が広い!!
山中にあるため雰囲気は富士と似ているかもしれません。
到着してもどこに行っていいのやら、なかなかわかりませんでした。
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鈴鹿と同じく、フォーミュラーに力を入れており、当日もたくさん走ってました。

鈴鹿のライセンスで走れるものと思っていたら、ちょっとトラブルがあってすったもんだしたものの、とりあえず1枠走行しました。
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このサーキット、どういう訳かすいています。
土日の午前中で16台というのは、鈴鹿ではあり得ないです。

大きいコースだし、まったく予習しないで行ったものだから、かなりびびりながら走行スタートしました。
次にどんなコーナーが来るのかわからないし、どこでブレーキ踏めばいいのかもわからないって結構怖いもんです。

走ってみると、とにかく気持ちいいコースです。
エスケープゾーンが広くとにかくコースが広く感じられ、また水色と白の縁石がすごくフレッシュに感じました。(縁石って普通赤と白なんです。)

コースは高速コーナーが少なく、ストップアンドゴーの連続といった感じが強いです。
だからシフトチェンジが忙しく、鈴鹿よりも短いコースなのに、一周するのに鈴鹿より9回シフトチェンジが多いようでした。
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走っていて、ちょっと独特に感じたのは、結構な下りのストレート。
このストレート、最初は平坦で先が見えず、途中から折れ曲がって急坂になり、175kmくらい出してから、下りのままフルブレーキ。

そしてビクトリーとかいう最終コーナーも横G出したままブレーキするので、どう走ればいいのか最後までわかりませんでした。

またサーキットのコーナーは、最初ゆるやかで途中からきつくなるパターンが多いのですが、ここは逆で入口がきつくて出口がゆるい感じで、これもリズムがつかみにくかったです。
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意外だったのは、それほど速度が出るコースでなく、BRZでリミッターが働くことはありませんでした。
ロガーで確認すると、最高速は175kmでした。
5速に入るのは1度のみで、150kmくらい出して、ブレーキで70kmくらいまで落とす、この繰り返しのパターンが多かったです。
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もてぎは、富士や鈴鹿と比較すると、高速道路降りてからからが長いのですが、雰囲気はかなり気に入ってしまいました。
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現在、鈴鹿のライセンスを持っていますが、来年から鈴鹿からもてぎに切り替える予定です。

どちらも経営会社が同じなので、どちらも走行可能なのですが、細かいところが違っていて、いろいろ考えるともてぎのほうが私の場合メリットが大きいようでした。



周回を重ねるこどにラップタイムは良くなっていき、ベストは最終ラップでした。
大したことないその時の動画。

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by mokumokutibita | 2016-11-06 22:07 | サーキット | Comments(0)
大荒れのセントラル
関西でのラストランとして「セントラルサーキット」に行ってきました。
このサーキット、7月に会費を払ったのに転勤のせいでもう行くことも困難で、ホント勿体ないです。
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今回は白カメレオンさんも最後だし見学したいということでごいっしょすることになりました。

天気予報は「雨」。
もう行く途中からザーザー状態でした(悲)。

「雨止まないかな~」と期待したものの、サーキットに到着すると強くなるばかり。
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しかも雷もゴロゴロ言ってます。

せっかくタイヤ積んできたのに出番はなさそうです。(そのほうが体は楽ですが 笑)

暫くすると水はけが悪いのか、ピット内は湖となってしまいました。
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あまりに雨がすごいため、中止にしようかと思った瞬間、なぜか雨が止み走行することにしました。

雨は止んだものの、ドライになることは期待できない状態ですし、またいつ大雨になるかもしれません。
しかも問題はもう一つあり、雷がひどくなると電子機器の不具合の危険もあり、走行中止とせざるを得ないと係員から注意されました。
ゴロゴロしている内は許容するけれど、「ピカッ!! ドオーン!!」となると天候に関係なく即中止だそうです。
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最悪の日に来てしまったかもしれませんが、とりあえず走ることにしました。

走ってみると、エンジンの音で雷の音などまったくわかりません。
所々水溜りや川が出来ていて、そういった箇所はかなりマージンとって走りました。

タイムも計測せず、タイヤもエコタイヤのままの走行ですが、タイトコーナーでは貸切をいいことにお尻を滑らせて遊びました。
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こんな日に走りにきているのは、一台だけでした(笑)。

関西のラストランは、ちょっと中途半端となってしまいましたが、もう行けないことを考えれば走ってよかったです。

白カメレオンさん、お世話になりました。
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by mokumokutibita | 2016-09-28 21:29 | サーキット | Comments(2)
カートレースと新BRZ
連休は関東に戻って、またいつものメンバーでカートレースをしました。

このメンバーでは毎月レースを行っていますが、遠方の私はたま~にしか参加できません。

今回のサーキットは比較的得意(というかむしろ皆が苦手)なサーキットスタジアム634。

新幹線で行ったものだから、ヘルメット持って電車とバスで向かいました。
電車でカート場行く人って珍しいかもしれませんね(笑)。

今回の参加者は6人。

練習・・・・タイムでは3番手(ポイントに無関係)
タイムアタック・・・・4番手
予選(という名のレース)・・・・ビリ(この時点で順位が体重順になってるといじけてました)
決勝(かなり長く走る)・・・・二番手
総合・・・・三位
でした。

すべてにおいて乗るマシンを入れ替えるのですが、今回は結構マシンにあたりとはずれがあったようで、決勝で乗ったマシンが一番良かったです。
今回はクラッシュとかスピンもなく平和にバトルできました(笑)。
決勝時の動画。緑が私です。


翌日は数年ぶりにBRZを買ったスバルディーラーに行ってきました。

そこには青い新型BRZがあり、ちょっと試乗してみました。

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まず試乗車は6MTでした。今の時代にMTの試乗車とは嬉しい限りです。
先日試乗したボクスターのPCと同じ会社なのですが、試乗に対する決まりはかなり異なっていて、隣にセールスマンが乗り、決まったコースを走るのみというものでした。

BRZはすべてにわたって上質になった印象です。

グレードがSということもあるのですが、特に内装がかなり良くなったように思います。
革の部分が増えたのと、革がすごく上質なものに変化していました。
レザー部分は見た目、肌触りともポルシェと同等。
安っぽかった内装は見違えるほど良くなりました。
但しレザー部分の増加は標準装備なのかどうかはよくわかっておりません。

メーターに目を移すと、三連メーターの右が液晶になって、いろいろな車両情報が表示されるようになりました。
残燃料、平均燃費、水温、油音、電圧、トルクと馬力のグラフ、ラップタイム、前後左右のG等々。
う~む・・・これってケイマンとまったく同じ。

走ってみると、私のと違いはよくわかりませんでした。
パワーは少し上乗せされているけれど、体感できるかと聞かれると微妙かもしれません。
ファイナルが加速よりに変更された点は、1速全開してみれば何となく理解できました。
乗り心地やハンドリングは、そもそも私のがノーマルでないのでよくわかりません。しかし走りが上質になったなとは感じました。

試乗を終えてみると・・・
内装といい、メーターといい、ケイマンっぽくなった気がしました。

走ってみるとこの二車は、随分と違うのですが、ケイマンも4気筒になったので、ゆっくりと流している分には同じとは・・・言わないけれど、差は少なくなったと言うか、似てきた感じもします。

BRZがケイマン化して、ケイマンがBRZ化しているように思えなくもないです。
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by mokumokutibita | 2016-09-19 00:00 | サーキット | Comments(0)
やっぱり暑かった真夏の9時間耐久レース② 
先日参加した耐久レース、初めて参加したからこそ感じた点をまとめてみました。

【走行データ】
周回数 249周
9時間走行距離 698km
使用ガソリン量 210リットル
セントラルサーキットの一周の平均時速は100km弱なのですが、実際はピットストップやセーフティカーも入ったりするので高速道路を一般的に700km進むのと、かかる時間は似たようなものかもしれません。
セーフティカーが介入すると、その周の平均時速は30kmくらいまで落ちます。
ピットストップはガソリンも入れるから3分くらい止まっています。
また赤旗中断もあったので、30分は走行中断していました。

700km走るのに9時間かかるというのは、一般的な長距離ドライブと似ていますが、違うのは燃費。
リッター3kmくらいでしたので、カラっぽ近くまで走っても4~5回は給油が必要です。
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【費用】
参加費用 約16万
タイヤ代 約7万
オイルやブレーキパッド等 約9万
ガソリン代 約4万
トータル 約37万
これを参加人数6人で割ることになります。
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【メンバー】
まず、メンバーを集めるのってかなり大変と感じました。

レースなのでサーキットを走ったことないという人を誘うのはちょっと厳しいでしょう。
最低限のスキルは必要かと思います。

それと費用。メンバーの数が少ないチームは参加費用が高くなるので、誘いにくいと思います。
また人数が少ないと体力的にも厳しいものがあります。
もし車を全損クラッシュしてしまったら、メンバーでそれも割ることになります。この点は普段のサーキット走行でも同じですが、「自分の運転時でなくとも」という点が異なります。

また季節的に厳しい時期なので、「何でくそ暑い時期にくそ暑いことしなきゃならないの?」とこの点でも理解を得るのが難しそうです。
私の場合、実はここがネックでした(汗)。

我々のメンバーのドライビングスキルは、レース経験豊富者が半分以上いたし、その他の人もサーキット経験豊富な方達だったので、まあまあ以上のレベルだったと思います。
それに加え、メカニック的な知識も豊富な方が数人いて、かなりのところまで自分達で整備してしまいます。

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【マシンの耐久性】
9時間ペースを緩めず走り切るというのは、マシンにはかなり過酷のようで、途中で調子の悪くなってしまったマシンはたくさんです。
リタイヤしてしまう場合もあれば、最後のゴール近くになると調子悪いままゆっくりとピットからコースインするマシンも数台ありました。今回のレースは規定周回数がないので最初と最後の周だけ走っても完走扱いにはなります。

どこが調子悪くなるかは千差万別。ブレーキだったり、エンジンだったり、すべてが異常に高温になるのが原因でしょう。私もガソリンタンク内が高温になり、その圧力には驚きました。

リタイヤしているマシンを見ていると、「重い車」と「速い車」が耐久ということについては不利に感じました。
重い車はそもそもサーキットでは不利なので、そこは理解できるとして、「速い車」はなぜ不利なのかと言うと、スピード出るからブレーキには厳しいしタイヤにも厳しい。エンジンが高回転まで回るからメカ的にも負担が大きいし、ターボとか付いているとそこが熱くなったり、壊れたりしがちです。
「軽い、控えめなパワー、簡素」これが耐久に向いているのは間違いなく、その点我々の318isというのは比較的耐久向きと言えるのだと思います。

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【人間の耐久性】
仮に真夏でなかったとしても、かなり疲れます。
普段のサーキット走行30分とレース30分では疲労度が倍くらい違いました。
「いつでも休みたければ休める」という状況と「休むことは許されない」状況とではかなり違うし、また全車とバトルとしているし、走行台数多いしで、集中力はかなり必要でした。
バトルするということは、普段とライン取りが異なり、その場その場で臨機応変に対応することが必要でした。いいタイムを出す人がレースで活躍できるかは別で、バトルは駆け引きの点で経験がものを言うように思いました。

暑さ対策はいろいろしたものの、もう少し工夫が必要でした。飲み物はやっぱり高いところに吊るして固定したほうが吸いやすいですね。
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【耐久レースまとめ】
団体戦であることから、一番似ているなと思ったのは「箱根駅伝」。
走行時間が長くなればなるほどいろんなドラマが生まれてきます。
そういう意味では長い時間の耐久のほうがきっと思い出深いはずです。
マシンを「労わりながら攻める」という矛盾をいかり上手くまとめるのか、このあたりが醍醐味なのでしょう。

真夏にやる意味は・・・
「祭」という雰囲気が大きくなるのがいいのでしょうね。
家族連れで来てピット裏にプール置いたり、BBQしたりと、どこも「祭り」を楽しんでいるようでした。
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by mokumokutibita | 2016-08-13 22:35 | サーキット | Comments(0)
セントラルサーキットというところ
今週もセントラルサーキットに行ってきました。

意外とあっけなく先週より2秒早くなりました。

先週より多少気温が低かったせいか、ストレートでは4kmくらいアップ。
先週のベストは最終周でしたが、今回は序盤で出てしまったので、今後タイムを更新するのは簡単ではないかもしれません。

このサーキット、ストレートは二本。
どちらも出る速度は同じようなもので、この点は鈴鹿と似ています。

ストレートはBRZで170kmくらい。どちらのストレートもその次はUターンするようなコーナーで、速度をぐっと殺すのでブレーキに負担あるものの、恐怖感は少な目です。
そのストレートを除けば、全開にできる区間はほとんどなく、ギアも3速まで。
私の走りで平均速度は100km弱です。

高低差は結構あって、鈴鹿と同様立体交差があります。
鈴鹿と違って一気に下るので、その区間はちょっと独特です。

コーナーは右コーナーがやたら多く、左コーナーと呼べるのは2つだけ。
右は6つかな・・・
よって左タイヤばかり減るコースですね。

鈴鹿の1・2コーナーを小さくした複合コーナーが多いものの、高速コーナーはないような気がします。
また私の嫌いなヘアピンが一つあり、このヘアピンは鈴鹿と似ています。

エスケープゾーンは少な目で、コーナーで旗振ってくれる人がいないので、その点注意が必要。
しかしタイヤバリアやスポンジバリアにぶつかったとしても、コンクリートやガードレールにぶつかるリスクは少ないように感じます。

コーナー手前にフラッグの代わりの掲示板があるのですが、これが小さくて気づきにくく、人が旗振るのとでは目立ち具合がかなり違いますね。

三週連続でこのサーキットに通いましたが、これで暫くはお休みです(汗)。
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by mokumokutibita | 2016-07-16 23:27 | サーキット | Comments(0)
セントラルサーキット初ドライ走行 二台でアタック
来月の耐久レース、何と一人連続50分の走行とわかりました。
ピット回数減らしたいのはわかるけれど、冬でも私50分連続で走ったことがありません。
40分が最高です(汗)。大丈夫かな~
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課題は三つ。

コース、車、暑さ。
この三つに慣れることだと思っています。
耐久レースの駆け引きなんてものは、その次です。


ということでまたまたセントラルサーキットに行ってきました。
今度はドライ、というか暑い・・・
エアコンもかけずに2枠走りました(汗)。

まずはBRZで走行。
エコタイヤで走ったものだから、限界低く挙動が不安定。
しかし、こういうタイヤのほうがごまかしが効かないので、コースに慣れるのにはいいかもと思っています。
やたらスキール音がうるさかったです。

最初はウェットの時とタイムがあまり変わらなかったものの、低レベルながらも徐々に良くはなっていきました。

次はBMW318isで走行。
コースインする前に公道で一時間ほど運転させてもらいました。
エンジンはノーマルなものの、脚はかなり硬く、クラッチやデフも強化されていて、耐久セッティングのマシン。
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加速はBRZのほうが優れてましたが、コーナーは安定していてしかも速い。
タイヤはディレッツァZⅡ☆。
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他人様の車なので壊さないようにビビリながら走ったものの、これも徐々にタイムは良くなっていきました。


今回は直線のBRZ、コーナーのBMWといった感じでした。

完璧ではありませんが、車とコースには少し慣れてきました。

残りは暑さ・・・

今回は30分を二本走りましたが、特に気持ち悪くなることもありませんでした。
しかしスーツ着て50分、しかも「記録的猛暑」なんてことになるとやっぱり心配というか怖いですね(汗)。
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by mokumokutibita | 2016-07-10 23:41 | サーキット | Comments(0)
ワークスチューニング サーキットデイ 参加
「ワークスチューニング サーキットデイ」というイベントに参加してきました。
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トヨタ・ニッサン・ホンダ・スバルのワークスチューンメーカーとのコラボでのサーキット走行会です。(TRD nismo 無限 sti)
ですので、これらのメーカーの車でないと参加できません。
マツダや三菱がないのはちょっと残念。
多いのはやっぱり圧倒的に86・BRZ。次はシビックかWRXかな。
前述のメーカーであれば、車は何でもOKらしく、ミニバンやSUVも走ってました。
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コースは比較的慣れている鈴鹿南コース。
しかし、いつの間にか半年間ご無沙汰しているコースです。
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梅雨だしどうせ雨だろうと思っていたのですが、だんだんと回復していった一日でした。
走行は15分が三回だったのですが、最初はヘビーウェット、二回目ハーフウェット、三回目ドライといった具合でした。
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参加者は100人以上いたようです。
10グループに分けての走行ですが、一応申告タイム等によりレベル分けされていたようです。
15分だから、前車に引っかかっていたりすると、タイムも出ずすぐ終了してしまいます。
タイムも掲示板に張り出されるものだから、内緒にできません(汗)。
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結局今回は路面の状況が良くなるのと同時にタイムも良くなっていったのですが、自己ベストには1.5秒届かず。
自己ベスト出した時は、YRSで一日中走りまくった時で、しかもニュータイヤだから、なかなか抜くの難しいですね。
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このイベントは豪華なプロレーシングドライバーが5名いたことで、同乗走行できたことがラッキーでした。
BRZtsにニュルウィナーの山内選手が乗り、私はその助手席に乗ることができました。
やっぱり一番違うのはブレーキですね。
マネしてやってみたものの、結局いつもと変化ないブレーキでした(悲)。

すべての走行が終了すると、4名のレーシングドライバーがワークスチューンの車に乗って模擬レースを行いました。
こんなミニサーキットでレースが見られるのは、結構貴重だったように思います。

演出もあったかもしれませんが、見ていて楽しめました。
その時の動画。


最近はなかなか平日が休めず、そのためサーキットに行きにくい環境下(鈴鹿はいつも走行枠が平日ばっかり)にありますが、セントラルや岡山国際とかのライセンスも取得することを検討中です。
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by mokumokutibita | 2016-06-26 20:30 | サーキット | Comments(0)
久々のカート
久しぶりにカートをしました。

まずは関西の車仲間とカートの練習をしました。

早朝に到着したのですが、観察していると、まずコースを清掃車できれいにし、一台一台ガソリンを入れ、すべてのタイヤの空気圧を調整し・・・とカート場の朝は結構大変です。
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早速走行開始。
スピンのスの字もなく比較的安定して走行。
ここ一発の速さはないけれど、タイムは非常に安定。
だけどもう少し速さが欲しいな・・・体力ないけれど耐久向き?
最近はいつも一番体重ある人間となっているのでタイムも諦め気味です(悲)。
41周しましたが、翌日は腕が痛いのなんの・・・


そして翌週は関東まで行ってカートレースに参加。
お世話になっていたカートクラブが15周年というので久しぶりに参加してきました。
ヘルメット持って新幹線で行き、akiさんに途中で拾ってもらいました。

akiさんのメルセデスベンツA250は、確かに乗り心地は硬めですが、トルクフルで快調に茨城県のカート場に向かいます。

カート場に到着してみると、そこには大阪に来る前にいっしょに走っていたカート仲間がいました。
ただ数年前と違うのは、大阪に来てから7kgくらい増えてしまった体重のため、この仲間と戦うのはかなり厳しそうです。
コースも忘れてしまいました。
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まずは15分の練習開始。
8人中5番手のタイム。
個人的にタイムは、そんなには悪くないはずと思いました。

10周の第一レース開始。
スタート直後、案の定一台抜かれ、だんだん追いついて行ったものの、そのままゴール。

ハプニングは第二レースに起こりました。
逆グリッドなので三番手の位置からスタート。
スタート直後はやっぱりビリ。
スタートは体重がモロに影響します。
皆さん大体私より20kg軽いです。

その後二台パスしてだんだんと追い上げをかけていたところに・・・・

!!!!!!!!!!
akiさんスピン!!
ブラインドになっていて見えなかったので、フルブレーキ!!!
ダメだ、ぶつかる~
ハンドル切って、こっちもスピンして後ろからakiさんの横っ腹に激突!!
ズドン!!!
過去カートでぶつかった最大の激突でした。
「akiさん、単独スピンなんて突っ込みすぎやで〜 もう頼むで〜(笑)」
akiさんはその後復帰したものの、私はタイヤに後ろのバンパーがのめり込みタイヤが回りません。
怖いので手を挙げて後から来る車に注意を促します。
スタッフに脚で蹴ってもらってバンパーをタイヤに当たらない程度に修正してもらい、コースに復帰。
しかし丁度一周分のロスで絶望的。
そのままチェッカー。

遠路はるばる来たのに、残念ながら7位(涙)。


最後は、自作?電動スクーターで一台ずつ一周だけのタイムアタック(笑)。
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普段からスクーター乗りのakiさんが期待されたものの、大したことなし(笑)。
私は意外と三位でした。


その後新幹線に乗って大阪に帰宅。
カートだけのために関東に戻った一日でした。
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by mokumokutibita | 2016-05-28 22:49 | サーキット | Comments(2)


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