ランランラン

赤ケイマンGTS、青BRZに乗っているmokuです。車関係の話がメインですが、間違っていても大目に見てくださいませ。
カテゴリ:レーシングスクール( 53 )
ル・ボラン ドライビングアカデミーに参加
監督といっしょに「ル・ボラン ドライビングアカデミー」に参加してきました。
監督の911もやっと拝見することができました。
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赤い内装もいいですね、私のケイマンもレザー内装ながら黒とは雰囲気がまったく違います。
華やかと地味。
でも汚れが目立たないからいいんです(笑)。
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今回のレッスンは、富士SWの広大な駐車場を使ってのレッスンで、「初級」ながらどのレベルでも非常にためになるレッスン内容でした。

そしてAMG様が協賛されていて、一見AMGのイベントに見えたかもしれません。
最新のAMG GTSやC63Sもなどもそれぞれ3台くらい用意してありました。
レッスン終了後は、試乗会です。

私はケイマンと迷った挙句、コントロールしやすいBRZで参加しました。
雨だしタイムも計測しないので、エコタイヤでの走行です。結果的にこの選択は間違ってなかったと思います。

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レッスンは13時頃からスタート。
まずは座学。練習のメニューを説明してくれます。
参加者は16人でインストラクターは4人。
二つのグループに分けて同時進行します。よって8人に対しインストラクター2人といった具合です。

【練習メニュー】
①オーバル練習。楕円のオーバルではなくてRの異なる円を繋げたオーバルでした。
これがグループ数の二つ作られているのでかなり練習できます。
②フルブレーキ。それほどスピードの出ない領域からのフルブレーキながら、停止地点が決まっていて、フルブレーキして停止した時に丁度車の先端とマッチングしていればベストというもの。
③定常円旋回。定常円は大小二つあって、大はアンダーステアを、小はオーバーステアを体験します。

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【インストラクター】
萩原秀輝氏・橋澤宏氏・山口礼氏・菊池靖氏。私のグループは橋澤氏と山口氏でした。
このレッスン、インストラクター泣かせだと思います。
インストラクターは常に生徒の車の助手席に乗っています。
駐車場だから安全とは言え、生徒でもグルグル回って酔う有様なのに、乗って降りてと忙しそうでした。しかも乗っている時には、いろいろアドバイスをしてくれます。
瞬時にアドバイスしてくれると非常にわかりやすいものがありました。
インストラクターには厳しいかもですが、生徒にとってはとっても役に立つ内容でした。

【座学】
座学は萩原氏が行います。
説明するのがとてもうまい方で、「え~と・・・」とかまったく言わず、アナウンサーのようです。
ポジションから、コーナリングなどの説明があり、いただいた「しおり」にはかなり細かく書かれており、帰ってからも役にたちそうです。
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【スキルチェック】
座学が終わると、参加者の車にインストラクターが乗り、オーバルコースを使って参加者のスキルをチェック。
ウェットだし、失敗して大アンダーなど出そうものなら、恥ずかしいことになりそうなので、ちょっと控えめに走りました。
その結果・・・
「メリハリがない、もっとトライしていいんじゃない?」
できることをしても上手くはならない、失敗してもできないことを習得したほうが上手くなるってことだと理解しました。

【お手本】
そして今度は、インストラクターが私のBRZを運転して手本を見せてくれます。
やっぱり上手いもんだなあ~と感心しきり。

【練習】
かなりオーバルを走り込みます。
ぐるぐる回って気持ち悪くなるくらい周回し、ウェットなのにブレーキがきつくなるくらい練習しました。

【課題】
いろいろ言われましたが、私は大小二つのコーナーの「大」が苦手みたいです。
大はRは緩いものの、とにかくコーナーが長く感じ、スロットルを開けるのを我慢しなければならないのですが、どうしてもスロットルを踏むのが早いようです。
ステアリングを戻す作業を開始してからスロットルを開けていくのですが、私の場合スロットルを開けるのが若干早く、しかも踏みすぎと指摘を受けました。
だからインストラクターと違って出口でお尻が出る場面が多かったです。

その模様の動画。

ブレーキペダルからアクセルに足を動かして最初のひと踏みをもっとやさしくとアドバイスされましたが、確かにお尻が出るのが減りました。
早い話、何でも雑なんです(汗)。

【フルブレーキ】
停止地点の目標を決めてのフルブレーキ。何度かトライしたけれどピッタリ理想的に止まったのは一度だけ。そこから3mくらいの差で止まる感じでしたが、フルブレーキでピッタリって結構難しいですね。

【定常円旋回 大】
「アンダー出す」なんてあまりおもしろくないと思っていたら、大違いでした。
まずは円を限界でグルグル回って、その状態でステアリング角度を固定。そこからアクセル踏むと、当然アンダーが出て外にはらむ訳ですが、アクセル戻すとまた内側に戻ってきます。それをステアリング角度を変えずに自由自在にやる練習なんですが、どうしてもステアリングで若干修正してしまいました。ステアリング角度をまったく変えないでやるのは難しいです。
そしてここではVSCをONにしてみたりOFFにしてみたり、スポーツにしてみたりしましたが、スポーツモードがどう違う制御をするのかよくわかりました。
スポーツだと一瞬お尻が出るんですが、ノーマルだと絶対出ませんね。お尻が出ると言ってもカウンターは必要ないですが(笑)。

【定常円旋回 小】
ここは1速で回ります。一定速度でグルグルしてアクセル戻してヨーを感じたら「ポン」とアクセル踏んでそこからはお決まりの状態(笑)。最後はスピンしたけれど、数周持続したのでまあまあだったかもしれません。この日インストラクターから一番褒められた瞬間かも?

【レッスンを終えて】
初級ながら、自分がこんなに下手とはショックを受けました(汗)。
この大小の変則オーバルは苦手です。
しかしその分、自分の弱点とか癖はよくわかりました。
これからはこの部分を意識して走ろうと思います。

【AMG GTS試乗】
お尻は911と似ていると思っていたら、実物は全然似ていませんね。
前が長いのは予想どおり。
スイッチがわからず、インストラクターの助けがないと、走り出すことも出来ませんでした(汗)。
試乗はたくさん練習してきたオーバルを使います。

ゆっくりスタートすると・・・
アクセルとハンドル軽!!(高速になると重くなるようです)
エンジンは、いかにもV8といった音をしますが、重圧感なく軽々とまわります。
コーナーでステアリング切ってみると、何とも言えないいい感じ。
BRZともケイマンとも違い、うまく説明できません。インフォメーションは少ないかもですが、とてもしっとりしています。この感覚はこの後に乗ったC63Sでも同じでした。
コーナーが終わって、フルスロットルにするとリアタイヤが暴れ出します。
すごいトルクですね。二輪駆動なのでGTRとかと違って「暴れ馬」なんですが、とっちらかることはありませんでした。車が上手く制御してくれます。
かなりステアリングを戻してからでないと後輪が横に暴れ出す感じで、何度やっても一瞬びっくりしてしまいます(汗)。
モードをスポーツとかにすると、ブレーキング時にブリッピングしながら勝手にシフトダウンしてくれます。その時にパンパン言います。
ケイマンGTSは「フォロロロ」という感じなのですが、AMG GTは、「パパパン」という感じ。
カーボンブレーキは確かに効くけれど、後に乗ったC63Sの鉄ローターブレーキが予想以上に良かったので、これだったら鉄ローターでいいかもと思いました。
オーバルをそれなりに攻めてみたのですが、スタビリティ高く、ドライバーのミスにもかなり寛容で、フルスロットルしない限り何も起こりませんでした。
BRZがエコタイヤだったので余計そのように感じたのかもしれませんが、ステアリング切れば切るだけ何事もなく曲がっていく感じがしました。
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【AMG C63S試乗】
音はGTSよりも当然控えめですね。
ボンネット開けるとエンジンの高さがGTSと随分違いました。
しかし走ってみると、この車もすごい車でした。
もっとマイルドかと思っていたのですが・・・
とにかく低速からフルスロットルするには、ステアリングをAMG GTS以上に真っ直ぐにしておかないと、後輪が横に暴れ出します。
ある意味こっちのほうがおもしろいかもしれませんね。
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楽しい練習や試乗も終了。
この日は日帰りで富士往復し、しかも練習しているので、人生で一番距離を乗った一日となりました。

監督・ユータ君、お世話になりました。
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by mokumokutibita | 2015-08-31 21:56 | レーシングスクール | Comments(4)
「レクサス アメイジング エキスペリエンス」リベンジ③
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レクサス アメイジング エキスペリエンスの二日目の開始です。
富士本コースに到着すると、既にインストラクターたちがLFAで本コースを練習しておりました。
レーシーな音にかなりテンション上がりました。
何も知らない人が聞いたら、絶対レーシングカーが走っていると思うはずです。
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二日間のレッスン、どこにでもipadがあって、これを見ながら説明を受けます。
しかも待ち時間は、パティシェがその場でクレープを焼いてくれます。
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まずはIS350で練習走行。
IS350ってハンドルがバスのようにちょっと寝ているんですよね。
だからどうしてもハンドルの下のほうを握りがちなのが走りにくかったです。

今回ちょっと残念だったのは、3台のLFAの内、世界限定50台のニュルブリンクパッケージは1台しかなかったこと、サーキットタクシーがLFAでなくRCFであったこと、直線は200kmくらいまでと言われたことでしょうか。
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いよいよLAFのドライビングです。
ホントは最初RCFが良かったんですけどね(汗)。
幸運にも乗れたのは、今回1台しか用意されていなかった、「ニュルブリンクパッケージ」でした。
助手席には、いつも鈴鹿レッスンでお世話になっている福山氏。

ピットロードをゆっくりとスタートすると、前回も感じたことですが、ステアリングのインフォメーションがすごいです。ゆっくり走っていても、耳を塞いでいても只者ではないということがわかります。
乗り心地は、私のオーリンズサスのBRZと同じくらいでしょうか、しかしステアリングを切ってみると、言葉で言えない何か圧倒的な違いがあります。
この差は何なんでしょうね、カーボンボディなのか、精度の高いステアリングなのか、大きな太いタイヤなのか・・・

コースインして全開にしてみると、加速感と音でどうしても笑顔になってしまいます。

動画も撮影しましたが、撮影難しくてうまく撮れませんでした。

相変わらず、シフトアップ時はガツンとくるけれど、今回は最初わかっていたので、それほど気にならず。
ヘアピン後、全開にしたままステアリング切ると、本能的に曲がらない気がしてどうしてもアクセルを緩めてしまいます。言い換えると、加速がすごいと前に荷重がかかってなくて曲がらない気がどうしてもしてしまいます。これはR35GTRでも感じたことです。
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そして音は文字で表現できません。
私は、公道走れる車のエグゾーストノートとして、これ以上のものを知りません。
最初、200kmまででお願いしますとか言われましたが、何キロ出したのかは内緒です(笑)。

LFAの次はRCFに乗りましたが、LFAに比べてしまうとすべてがマイルド。
ただ直線の加速感については、値段ほどの差はないような気がします。
ショートコースでは、持て余し気味だったボディとパワーもレーシングコースでは、解き放たれた猛獣のごとく生き生きとしていました。
レーシングコースではとっても運転しやすい車です。
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最後のイベント、サーキットタクシーは残念ながら全車RCFだったものの、幸運なことにドライバーはヘイキ・コバライネン氏でした。
サーキットタクシーは、何度も経験があり慣れているものの、彼の運転はかなり感動ものでした。

まずブレーキが強烈!
最初の一撃が特に強烈!
そこから、ステアリング切ってリアが少し流れて、そこからの角度はアクセルで調整していきます。
面白いように角度が変わるんですよね。それを高い速度でやってのけます。
さすがF1の表彰台の中央に立った男です。
滑りながら外側の縁石に乗ろうが、どうなろうがすべて彼の手の内といった感じです。
タイヤには容赦なくて、私の運転とはリアタイヤの負担がかなり違う、と言うかうまくリアタイヤを使っているのだと思います。
F1に比べたら、楽勝なのかな?


興奮も冷めないまま、終了式となります。
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終了式では、前日のタイムの表彰をし、立派な終了証をもらいます。
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ランチのご飯は出ないのかな?と思ったらしっかりと用意されていました。
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いや~楽しい二日間でした。

どのレッスンもちょっとだけで、「練習」には向いていない内容かもしれませんが、高性能な車を操れる「楽しさ」で言えばこれを超えるメーカーモノのレッスンはないのではないでしょうか。
私のようにオーナーでなくとも楽しませてくれる点に感謝しています。

いつかきっとレクサス車を購入すると約束します(笑)。
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by mokumokutibita | 2015-04-02 21:15 | レーシングスクール | Comments(0)
「レクサス アメイジング エキスペリエンス」 リベンジ②
初日の最後は、ショートコースでの練習です。
ここで使用する車両は、すべてRC系となります。
まずはRC350とRC300hで練習。

私の助手席には常にルマンウィナーの荒氏がいて、いろいろアドバイスを受けます。
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コースにはチョークで理想ラインが書かれていて、しかも色分けされています。
赤はブレーキ、白はパーシャルスロットル、青は全開です。
最初はそれに従って走ろうとしたのですが、結構走りにくかったです。
それで自由に走ると、意外にもそのラインにかなり近くなります。

また各クリッピングポイントには、「レクサススイッチ」という15cmくらいのマークが置かれていて、それを基本踏むように指示されます。

RC350は、IS350とショートコースでは同じような印象です。
しかしRC300hは、ちょっと乗りにくかったです。
CVTが何ともサーキットには不向きで、踏んでも踏んでもなかなか予想の加速を得られません。
サーキットでは、電気が余ってなくて常にエンジンだけで走っていたようにも思います。

一通り練習を終えると、タイム計測となります。
安全マージンのためと思いますが、タイムは早ければいいというものでもなくて、プロが運転して「そこそこのタイム」を目標と定めていて、そのタイムに近かった人が後で表彰されるというものでした。
「なんじゃ、そりゃ〜?」という思いもあるものの、練習では使用していなかったハイパワーのRCFに乗っていきなりタイムトライ。計測は1周のみ。

RCFの基準タイムは38秒。
私のBRZのベストよりも遅いタイムなので、ほど良くがんばればいいのかな?
と走ってみたら42秒と激遅でした。
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その時のロガーデータをコバライネン氏に解説していただきました。
1、2、3コーナーまでは、ライン、速度ともにコバライネン氏のデータとほぼいっしょ。
しかも左の登りの3コーナーは、コバライネン氏よりも早い!などと褒めていただけたとものの、その後はメロメロ状態。
4コーナーというのでしょうか、右の高速コーナー。ここで速度がコバライネン氏と20kmも違い、全開にするの遅いとアドバイスされました。

どうせ遅すぎたんだし、基準タイム無視して次は全開だ!
と今度は、RC350でトライ。RC350の基準タイムは43秒です。

すると、結果は39秒。
荒氏には「今度は早すぎ」「RCFよりRC350のほうが早い人も珍しいね」「二台のタイムが逆だったら結構基準タイムに近かったよ」と言われる始末。

しかし、いきなり477馬力のV8乗って38秒出せって難しいです。
トルクがすごいから、コーナー途中でフルスロットルだと曲がらないんじゃないかと思ってしまうんですよね。

ショートコースで、私にとって扱いやすかったのは、RC350。
RCFは、もうちょっと運転させてもらって、あのトルクに慣れないと厳しいです。
それにしてもRCFってダイナミックと言うか男の車という感じです。
パワーもすごいけれど、脚も硬いし、変速レスポンスもいいし、音も全然違うし、ブレーキも良く効きます。

ショートコースでのレッスン、常に荒氏が私の助手席にいるのですが、お互いのヘルメットにマイクとイヤホンを装着するので、会話するのが楽ちんです。
無線で飛ばす仕組みらしいのですが、両面テープで貼るだけで、これは便利。
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初日のレッスンはこれで終了。
翌日は8時集合です。

あまり寝ないで来たために、初日はかなりしんどかったです。
安ホテルで21時前には熟睡しました(笑)。
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by mokumokutibita | 2015-03-30 21:11 | レーシングスクール | Comments(6)
「レクサス アメージングエキスペリエンス」 リベンジ①
会社を休んで、富士SWで二日間で行われる第四回目となる「LEXUS AMAZING EXPERIENCE」に行ってきました。
今回のレッスン、27日は12時~18時、翌日28日は8時~13時までとなります。
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富士に昼前に到着するには・・・
4時頃起床すればいいのかな?
と思ったものの、起きたのは2時半(笑)。3時に出発してしまいました。
おかげ様でかな~り早く到着してしまいました。
天気はこれ以上ないというくらいの晴天でした。
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集合は「レクサスカレッジ」です。
参加者の車両を観察してみると・・・
MB、BMW、レクサスが多いですね。
レクサス以外の国産車は・・・
86があった!と思ったら「わ」ナンバーでした。
おもしろいと思ったのは、ミニバンが皆無だったこと。セダン、ワゴンが多くてスポーツカーも少な目(ポルシェはゼロ)でした。
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表には数台のRCが展示され、屋内にはおしゃれなLFAが展示されてました。
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二日間のガイダンス開始。
レクサスインターナショナルの方々のあいさつの後、インストラクターの紹介となりました。
参加者23人に対し、インストラクターは8人。
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鈴鹿レッスンでいつもお世話になっている方々、TRDMでお世話になっている方々ばかりで非常に安心しました。
しかし、第一回目のレッスンと重なっている方がまったくいなかったのは意外でした。
チーフインストラクターは伊藤氏、そして驚いたことに外国人のインストラクターがいらっしゃいました。
それは、元F1ドライバーで優勝経験もある「ヘイキ コバライネン氏」。今年ははレクサス車でGT500に参戦するようです。
日本語はしゃべれませんが、常に通訳の方がいらっしゃいますのでノープブレムです。

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ところで、レクサスカレッジのテラスはとっても気持いいところです。
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ちなみにこのレッスン、二回も参加したのは私が初めてのようです(汗)。
いろいろな方から、倍率高いのに運がいいね、と言われました。
だからかわかりませんが、ゼッケンは1番。
何やるにも一番最初に名前を呼ばれます。

練習とか、人がやっているのを見てコツを得たいのですが、いきなりやらされるので、ちょっとやりにくかったです。

まずは駐車場に行って、ウェット時の直線フルブレーキと、定常円の練習をしました。
ここではIS350を使用。
コバライネン氏が手本を見せてくれた後にトライしました。元グランプリドライバーからもアドバイスされるとは何とも贅沢な瞬間。
しかし、私の出来は今サンくらいでしょうか。
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その後隣の駐車場に行って、ジムカーナの練習です。ここでの講師は新田氏。
パイロンと箱でコースが作られていて、箱に接触するとプラス1秒、倒すと失格となります(笑)。
私もがんばったけれど、参加者の皆さん上手すぎです。
私のタイムは、平均以下だったような・・(汗)。
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第一回目の時も感じましたが、参加者のレベル非常に高いです。
インストラクターよりいいタイム出してしまう人もいるし、そもそもレーシングスーツ率高いです。

駐車場でのレッスンを終えると、我々はショートコースに移動しました。

つづく・・・
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by mokumokutibita | 2015-03-29 21:55 | レーシングスクール | Comments(0)
大阪発オーバルレッスン
以前よりお世話になっている、ユイレーシングスクールのオーバルレッスンに行ってきました。
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もう富士SWは遠くなってしまったし、参加も困難と思っていたのですが、大阪で開催していただくことになり、久しぶりにオーバルコースを走ることができました。

しかもラッキーなことに、開催地まで20km!
あまり早起きせずにすみました(汗)。
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今回はBRZの仲間と参加してきました。

レッスン内容は、イーブンスロットルとトレイルブレーキ、そして直線だけを使ったフルブレーキの3つ。
このあたりはいつもと同じです。
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普通に練習していると、インストラクターのトムさんから、「コーナーの後半でさぼりの走りになっている」と指摘を受けました。
さぼっているつもりはないのですけどね・・・

そこでトムさんの運転するマイBRZの助手席に乗り、トムさんの走りを研究。
「なるほどね~」いっしょの走りはできないけれど、「雰囲気はマネできるかも」とがんばってみました。
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今回は格安のケンダタイヤを履いての参加でした。
よって減りも気にせずにアタックできました。

今回の参加車両も非常にバラエティ豊かで、見ているだけでも楽しめました。
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最後は10周のタイム計測。
欲を言えば、もうコンマ5秒短縮したかったな・・・
またディレッツァだったらどれくらいのタイムだったかも興味のあるところです。

レースではないオーバルスクールの参加は二年ぶりですが、スクールはレースよりも攻めた走りをいろいろできますね。レースだと大失敗できませんし・・・

という訳で、非常に勉強になった一日でした。
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by mokumokutibita | 2014-08-25 22:15 | レーシングスクール
「YRS鈴鹿サーキットドライビングスクール南」に参加
「YRS鈴鹿サーキットドライビングスクール南」に参加してきました。
YRSに参加するのも1年ぶりで、オーバルコースでなくサーキットモノの参加は初めてです。

朝、家を出ようとすると・・・
やっぱり雨!!
鈴鹿に行こうとすると、いつも雨です(悲)。
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今回は、格安アジアンタイヤのケンダを履いて、ディレッツァ4本を積んで鈴鹿に向かいました。

座学の後は、コースを分割してブレーキとコーナリングの練習です。

この鈴鹿南コース、ウェットだと超滑るコースなのは、前回確認済なのですが、ケンダだと更に滑りまくります。
ケンダ、ウェットは強くないのかな? 
コーナリングの練習では久々スピンもしました(汗)。
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そんな練習をしていると、雨は11時前にはあがり、昼頃には何とかドライと言える状態にまでなりました。
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そのままケンダでタイムアタックです。
思っていたよりもタイムは悪くなく、クムホ履いた自己ベストより1.7秒落ちでした。

それにしてもケンダだと、このコース「コントロール」している感じが強く、とても楽しめました。
午後には、ディレッツァに履き替えたのですが、タイムは別にして、走る楽しさは「ケンダ」のほうが優っていたように思います。
低価格のため、減らすことに対抗感がないからか?(笑)
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昼食後は、タイヤを履き替えました。
ディレッツァZⅡ☆スペック!
ドライでの使用は初めてです。
しかも今回はタイヤサイズを変更し、235と太くした効果は?という興味もありました。
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その効果はありありで、失敗しても割と姿勢を保ってくれるし、走っていて215幅よりかなり楽でした。
正直、何事も起こらない感じです。
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結果、215幅のクムホより1.5秒ほどタイムを短縮。

このコースで1.5秒って結構大きい差のように思います。

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結局、今回はケンダでウェット&ドライ、ディレッツァでドライと三回違ったシュチエーションで走ることができました。
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コースを一日貸切で、参加者も9名と少なかったので、たくさん練習できました。
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ご参加された皆様お疲れ様でした!
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by mokumokutibita | 2014-04-19 07:39 | レーシングスクール | Comments(2)
まだまだ終わってなかったLEXUS Amazing Experience!
二週間前に参加した「LEXUS Amazing Experience」の事務局から、宅急便で封筒が届きました。
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中を開けてみると、小さい封筒が入っていて、その封筒の中にお手紙とUSBが入っていました。
USBのデータを開くのって、初めてでちょっと苦戦しましたが(汗)、ファイルの中には、50枚の画像と5つの動画データが入っていました。
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今回は、そのいただいた画像と動画をいくつか掲載します。
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画像、動画も基本私が主人公になっており、各参加者専用に作成されています。
ブログには車中心の画像を載せましたが、私の人物像の画像もたくさんありました(笑)。
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一体、いつ撮ってたの~?
てな感じです(笑)。
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いやいや、これはすごい「おもてなし」ですね。
滝川さん以上か?(笑)
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使用されていたカメラもEOS1、5、6とすごいのばかりでした。
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一人で参加された人からすると、毎回誰かに撮影を頼む訳にもいかないので、こういったことはすごく喜ばしいことと思います。
そう言えば私の場合、過去参加した高額なレッスンには、いつも撮影係を雇ってました(汗)。
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ISF CCS-Rで、五点式シートベルトを初めて締めてみましたが、すごい効果なんですね。
これだけ体ががっちりと固定されるなら、マイカーにも装着したくなりました。
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今回、このレッスンに参加するにあたって、「車載カメラを設置させてくれないかな」と、ずっと考えてました。
しかしタイトスケジュールで、カメラ設置には数分時間かかり、何かあった時の事を考えると高価な車でもあるので、とてもとても言い出せる雰囲気ではありませんでした。
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しかし、運営側は、先手を打ってましたね(汗)。
LFA運転している時、確かに車載カメラが設置されていたことは把握してましたが、それを参加者全員にプレゼントしてくれるとは思いませんでした。

参加者の要望をよくわかっていて感激です。
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次は動画です。
まずは、IS350でショートコースアタックの動画。
車速、ブレーキ・アクセル開度、ステア量、発生Gなどのロガーデータもわかる凝った動画です。
電子音がやたらしますが、コンマ何G発生すると、音がする仕組みです。
※動画はどれも走りだすまでの時間長いため、途中から見ることをお勧めします。

次は私が運転するLFA NP。
コーナーではあまりにびびりまくってますね(汗)。
トータルでは私の運転するBRZと同じようなタイムで走ってました。
コーナーでは、値段にびびってマージン取りすぎたか?

最後は、木下氏運転するLFA NPのサーキットタクシー。

う~む・・・音を控えめに撮っているせいか、実際の運転より迫力が、かなり落ちてしまうのがちょっと残念。

その他、ショーコースでのプロの模範運転、ショートコースでの午前の最初のドライビングの動画もありました。

今回届いたプレゼント、とっても小さいけれど、一生モノのプレゼントでした!
レクサスさん、本当にありがとうございました。
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by mokumokutibita | 2013-09-16 08:30 | レーシングスクール | Comments(8)
LEXUS AMAZING EXPERIENCE 参加  前編
「LEXUS AMAZING EXPERIENCE」に参加してきました。
日本語に訳すと、「レクサスの驚くべき体験」ということになるのでしょうか、結果から言うと、確かにたくさん驚かせていただきました(笑)。
ちなみに、レクサスオーナーでなくとも参加可能です。

会場は、富士SW!
事前情報によると、LFAとレーシングカーのISFCCS-Rにレーシングコースで乗れるらしく、非常に楽しみにしておりました。
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まずは「富士レクサスカレッジ」に集合。
富士SW内でこの建物だけは、今までまったく縁がありませんでした。
しかしさすがレクサスだけあって、立派のホテルみたいな感じでした。普段は研修とかで使用されているらしいです。
ポルシェならともかく、レクサスのサーキットレッスンって、どれだけ集客できるのか疑問だったものの、すごい人気だったようです。
やっぱり皆さんLFA乗りたいんでしょうね~

またレクサス初のサーキットレッスンということもあって、プレス・メディアがたくさん集結しています。
とにかく写真撮られまくりました(汗)。

また参加者24名に対し、レクサススタッフは100人以上いたんじゃないでしょうか、とにかく「おもてなし」度は、すごいものがありました。
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インストラクターは、パンフレットによると木下隆之さんと石浦さんの二人と思っていたのですが、全部で9名ほどいたと思います。
9名のインストラクター、今まで縁のなかった方でしたが、佐藤久実さんはポルシェのレッスンで何度かお世話になったことがありました。
木下さんは、「LFAをレーシングコースで全開運転していただきます」と言うものの、この時点ではまだ疑ってました。「ホンマかいな」(笑)
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早速レッスン開始。
まずはショートコースに移動。
レクサスオーナーでなくとも参加できるので、自分の車は使いません。
ショートコースでは、IS350を使用。
IS350って初めて乗りましたが、318馬力?トルクも40近くあるんですね。
タイヤもFは225、Rは255と立派なサイズです。
f0091448_13502850.jpg

まずは、インストラクターの先導車についていって、慣熟走行をするのですが、結構ペース速いです。私はこのコース慣れているので、ある意味楽勝でしたが、初めて走る人にはちょっと厳しいペースかもしれません。
慣熟が終わると、追い抜き禁止のフリー走行。
ここで気づきましたが、このレッスンの参加者、皆さんかなりのレベルです。
スピン、コースアウト皆無。タコ踊りする人もいません。
よって私は、追い越し禁止なものの、ほぼ全開で走らせていただけました。いや下手すると前の車についていけないほどです(汗)。
但しIS350に慣れるまでちょっと時間かかりました。後で気づきましたが、この時はエコモードで走ってました(汗)。
シフトチェンジもパドルは使わず、フルオートで走行。
IS350には、データロガーが取り付けられていて、ロガー分析を三浦インストラクターにしていただきました。
プロのレーシングドライバーとのラインの違いは、予想していたけれど二箇所でした。
途中までは私のラインのほうが速いものの、トータルで見るとプロのラインのほうが結果的に速い!といろいろ説明していただき、納得しました。
また見ていて安心できるものの、メリハリがあってもいいとアドバイスを受けました。
メリハリは、ちょっとIS350に慣れないと厳しいかな~と言い訳をしておきます(汗)。
メリハリって、「踏む時は踏む」「切るなら切る」というものなんですが、どこまで踏める車なのか、よくわからないんです(汗)。失敗するとタコ踊りしそうだし・・・
しかし、データ分析は、普段ここを走っている私にとっては非常にためになるものでした。

ショートコースの次は、広い駐車場に移動し、ブレーキのレッスンとなります。
ここでは、佐藤久実インストラクター、坂本インストラクターのお世話になりました。
まずは80kmからの直線フルブレーキ。
スタートからずっとフルスロットルで、ブレーキポイント手前で丁度80kmくらいでした。
その後は、ステアリング切ってのフルブレーキの練習。
VSCはONですので、ここまでは比較的楽に出来ました。

よくYRSで使用している教室は、こんなラウンジに変身していてびっくりです。
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最後は、ドS?の佐藤さんが、フルブレーキと同時に右!左!と指示して、指示されたほうに曲がるのですが、これが結構難しかったです。
私含め皆さん、言われたほうと逆にステアリング切ってしまいがちでした(笑)。
本能的に「左じゃないかな~」とか少し思ってしまうんですよね・・・
いや、参加者の裏をかく佐藤さんがすごいのか?(笑)。
「左!」とか言われても、どっちが左だか、私の場合1秒ほどかかってしまいます(汗)。
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午前の練習はこれで終了!
昼食は、レクサスカレッジで11時頃からと早めの昼食。
朝早いので早い昼食は助かります(笑)。
昼食は、さすがレクサスといった感じで、レストランと変わらぬ食事です。
メインはハンバーガーなのですが、凝ったボリュームのあるものでした。
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ここのテラスも気持ち良さそうでした。
昼食休憩は40分ほどしかなく、午後のレッスン開始となります。
すべての進行ペースは、かなり早いです。もたもた度まったくなし!
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午後の最初は、駐車場でのトレーニング。

車両はIS300ハイブリッドを使用しました。
ハイブリッド運転するの生まれて初めてです。
まずエンジンかからず、あたふたしましたが、エンジンかからなくていいんですね、モーターで発進してくれます。しかしエンジンかからないと何か調子狂うな~

ここのトレーニングは、三台で「用意どん!」と全開加速し、適当な場所でフルブレーキし、指定されたエリア内に車が入っていたら合格、という遊びの要素も入れた練習です。
行き過ぎると、バンパーに付けられた画鋲で、コースに設置された大きな風船が割れてしまいます(笑)。
トライは二回、一回目は指定エリアちょっと手前で停止してしまいました。他の皆さんも同様で、普通に行うと本能的にマージンをとるようですね。
二回目は、ほぼパーフェクトな位置に停止。この日で一番うまく出来たのはこの瞬間かも?

その次は、バックで全開加速して、ギアをニュートラルにしてステアリング切って、くるっと向きを変えて、ドライブに入れて加速するという、何とも映画のカーチェイスのワンシーンのようなことをしました。
しかし、これ、まったくできませんでした(汗)。
向きは変わるんですが、言われたとおりの操作がまったくできません。私の場合、どうしてもブレーキで向きを変えたがるみたいです。

その後は再度ショートコースに行って練習。
追い越し禁止なものの、間隔があいていて、3周で1セットなので、基本ずっと全開アタックです。
このあたりで、かなりIS350に慣れてきた感じがしました。よってここからは、フルオートではなく、パドルシフト操作に変更しました。
タイムは39秒いくつで、ノーマルのBRZで走った私のタイムと似たようなものでした。
しかし、あと30分練習させてくれたら、もう1秒縮められたかもと言い訳をしておきます(汗)。

ロガー分析では、また三浦さんがいろいろ教えていただきました。
「最終コーナー、mokuさんの走りは、Rを大きくとっていてコーナリングスピードは高いものの、コーナリングしている時間が長くて、結果的にアクセル全開できるまで時間がかかっています。石浦プロのデータは、少し奥まで行ってもっと速度を殺し、小回りしてしているので、早く全開になっています。だから石浦プロのほうが、運転している画像見てもたくさんステアリング切っているでしょう?」と至れり尽くせりの分析でした。

この手の分析、同じ機材を装着しても素人だと分析が難しく、やっぱりプロに分析してもらってこそ活かせるように感じました。
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ショートコースで練習した後は、レーシングコースに移動。
いよいよ二台のスーパーマシンのドライビングとなります。
既に数台のISF CCS-Rが待ち構えていました。
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このCCS-Rは、完璧なレーシングカーです。
ロールケージ、5点式シートベルト、内装何もなし、エアコンももちろんなし、ポテンザのSタイヤ装着。
ハンドルは左でオートマでした。
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以上で前編は終了。
あまりに長い投稿となっているため、ここからは後編とさせていただきます。
しかしLFAとCCS-Rの全開走行の動画は先にUPしておきます。
下手な撮影ですが、ボリュームはMAXがお勧めです(笑)。


後編につづく・・・
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by mokumokutibita | 2013-09-01 10:00 | レーシングスクール | Comments(0)
チューニングよりスキルアップを
お金は、なるべく「チューニングよりもスキルアップに遣うべき」をモットーに今週も行ってきました。
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今回は、群馬県宝台樹スキー場駐車場で行われた、ナイジェル井桁さんのレッスンに参加してきました。
滝の水を利用して散水し、パイロン置いて大きさの異なる8の字のコースを走るというもので、感覚としてはジムカーナと似た感じでした。
仕組みは、簡単なコースなんですが、慣れないうちは失敗すると、どこを走っていたのかわからなくなりがちでした(汗)。
f0091448_20553842.jpg

参加者は空冷ポルシェが多かったですね・・・
水冷は一台のみ。
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国産だとシルビア、スカイライン、ロードスター、Zが参加されてました。
f0091448_20561761.jpg

走ってみると、だんだん慣れてくるものの、「もう一回やらせてくれ」となりがちです(笑)。
この手のレッスンは、どれもそうなりがちですね。
f0091448_205829100.jpg

グリップ走行でもいいのかと思ったら、皆さん滑られる練習をされるので自分もそうなってしまいました。
別に「滑らせろ」とは言われてないんですけど・・・
すごく自由に練習させていただき、またリベンジしたいレッスンでした。

More 今回の動画
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by mokumokutibita | 2013-06-30 20:56 | レーシングスクール
ボクスターでスキッドスクールに参加
YRSのスキッドスクールに参加してきました。
このレッスン、二回目の開催ながら非常に人気で、たくさんの参加者が集まってました。
f0091448_20343296.jpg


ただ、いつものレースと違った顔ぶれで、ロードスターは少なめ、一番多かったのは、何とポルシェのGT3。(確か5台)
私も今回はポルシェ(ボクスター)で参加してきました。
f0091448_20351425.jpg

私の運転は、外から見るとBRZのほうが、様になって見えたんじゃないかと思いますが、ボクスターのほうが滑らせやすかったです。
BRZは滑ってからのコントロールが比較的楽。
ボクスターだと、滑ってからフラフラしていることが多かったです。
f0091448_20353860.jpg

今回は小さいオーバルを使ってひたすら反復練習するレッスンでした。
参加者の皆さんもやっぱり四苦八苦。
参加者は、見ていると二つに分かれますね。
f0091448_20362862.jpg

一つは、何とかスライドさせたいグループ。
もう一つは、スライドさせてからコントロールをうまくさせたいグループ。

トムさんからは、どうしたらスライドさせることができたか、それぞれ考えてメールを送れという指示があったのですが、う~む・・・
f0091448_2037672.jpg

私の意見としては、ブレーキですべて決まると思っています。
ブレーキで車速が落ちるとともにステアリング切りたして、薄~いブレーキング時にリアが自然にスッと流れないと(リアのスリップアングルが出ないと)だめだと思います。
ただ、このステアリング切りたしている時に少しでもアンダーが出るとリアは流れないので、このあたりのさじ加減が難しいところです。
このリアがすっと外側に出る前にアクセル踏んでもプッシングアンダーになるだけで、この症状の人が多いような気がしました。
こうなるとどうしてもCPから離れてしまいます。

意外とアクセル踏むタイミングって遅いのだと思います。
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ここまでの滑るきっかけ作り動作の流れって、普段のオーバルの走り方と同じです。

違うのは、リアがすっと流れてアクセル踏んでからの話であり、そこからは「スライドコントロール」の分野となります。
そしてスライドコントロールについても、ここまでの走りが安定したら、コントロールも自然に安定するんじゃないかと思います。
f0091448_20374460.jpg

「特別な運転で滑らせようではなく、いつもと同じ運転で自然にリアが滑りだすブレーキングを」という結論でしょうか・・・
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by mokumokutibita | 2013-06-16 22:34 | レーシングスクール


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